笑い (ちくま学芸文庫)

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レビュー : 5
塩川宏郷さん お勉強本   読み終わった 

哲学者の本なのでことさらに難解に述べているが、いくつかわかったような記載があった。曰く、笑うことができるのは人間に関すること(自然現象で笑うことはできない)、笑いは社会的懲罰としてあり必ず苦みを伴うということ、対象となる人に共感すると笑うことはできない、である。全体としては笑いとは何かというよりも「可笑しい」とは何かを論じつつ最後に笑いの本質をずばっと、端的に、短く述べていた。

レビュー投稿日
2017年1月4日
読了日
2017年1月4日
本棚登録日
2017年1月1日
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