ワードマップシリーズなので、専門用語の説明を具体的な例を交えて説明しており、一通り犯罪心理学の内容は網羅されている。教科書としても使えそうな良い内容だし、犯罪心理学に怖いもの見たさで近づいた人もこれを読めば満足できるだろう。

2020年1月20日

読書状況 読み終わった [2020年1月20日]
カテゴリ お勉強本

平易な語り口で生活に近いテーマを取り扱っていて面白かった。臨床哲学という領域に降れた経験は初めてだと思うけれど、参考になる内容が多く記載されていた。特に「コミュニケーションについて」「弱さについて」については日ごろ考えているが自分の中で整理できなかったことがしっかりと記載されていて、非常にうれしく感じた。

2020年1月20日

読書状況 読み終わった [2020年1月20日]
カテゴリ お勉強本
読書状況 読みたい
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論語って、すごい。2500年も前にこのような思想を確立した人がいたのだということを改めて知り、つくづく人類は進歩しないのだなということや歴史に学ぶ姿勢がないのだなということを改めて見せつけられてしまいました。これを機にやはり目新しいものばっかり追い続けるのではなく、先人のことばに真摯に耳を傾けようと思うのでした。論語、最後まで読んだのはこの年になって初めてだけれども、ことばを理解するということは大切なのだということを言いたかったのだという結論はけっこう衝撃的でした。

2020年1月13日

読書状況 読み終わった [2020年1月13日]
カテゴリ お勉強本

子どものためのというが、子どもでも読める文字や絵を使って書かれているというもので、内容は子ども向けではない。おそらく「理解」するのは難しいだろうけれど、哲学のオモシロサは十分伝わるという意味では子ども向けとしたのだろうと思う。ことばの意味すること、ということについて考えているうちに行き着いてしまうのはヴィトゲンシュタインなのだろう、と感じた。言葉があるから意味があるのではなく、意味があるから言葉があるのでもなく、意味があるから言葉があるということが言葉があるから意味があることとしてわかった、というようなところか。

2020年1月1日

読書状況 読み終わった [2020年1月1日]
カテゴリ お勉強本

こちらは事例検討に使うための副読本的な意味合いのものになろうか。すべてのケースは示唆に富み読めば読むほどさまざまな情報に続いて疑問がでてくる。面白いと思ったのは巻末の「映画に学ぶ」の章。フィクションであっても実在のモデルに取材したものが多い。この領域では想像力は事実を超えることが難しいのかもしれないが人間がどこまで残虐になれるのかという問いには答えがない。

2020年1月20日

読書状況 読み終わった [2020年1月20日]
カテゴリ お勉強本

精神分析もそうだけれど、行動分析にも独特の単語があって、その意味がわからないと何もわからないという状況になってしまうため、入門書を改めてちゃんと読んでみようと思ったのがこの本を手に取った理由です。で、ちゃんとは読んでないのだけれど、少なくとも意味不明だった単語のほとんどは解説を理解することができてほっとしているのでした。

2020年1月9日

読書状況 読み終わった [2020年1月9日]
カテゴリ お勉強本

非言語コミュニケーションについてのお勉強のためですが、なんというか、著者の経験に基づいた考察なので、文句を言ってもしかたがないことなのですが、科学的じゃない、というのが残念なところです。再現性とか妥当性とか、行動分析で検討されているのかもしれませんが、この本に書かれていることを丸ごと真に受けてしまうのはちょっと待ったほうがいいんではないかと思いました。

2020年1月6日

読書状況 読み終わった [2020年1月6日]
カテゴリ お勉強本

英語のほうがおどろおどろしいシーンもよくわからないからいいだろうと思って読んだんですけど十分おどろおどろしいので気持ち悪くなった。これって誰が主役なの?クラリスが連続猟奇殺人犯をやっつけてそれでクラリスのトラウマが解決された?そんなに簡単に幼児期のトラウマって解消されるものではないと思うな。ストーリーに無理があるし、読者を怖がらせるにもほどがある、と思いました。まあおもしろかったです。

2020年1月5日

読書状況 読み終わった [2020年1月5日]
カテゴリ 娯楽
読書状況 読みたい

30年以上前、学生時代に夢中で聴いていたアルバム。今聴き直すとまた新たな発見と当時の思い出が入り混じって蘇ってくるので不思議な感覚になる。音楽って不思議だ。いちばん好きな曲は I ain't gonna ask no more. サックスのソリのゴリゴリ感がたまらなく好き。

2019年12月30日

読書状況 聴き終わった [2019年12月30日]
カテゴリ 娯楽

踊りと歌がすごいけど、悲しい話だ。

2019年12月26日

読書状況 観終わった [2019年12月26日]
カテゴリ 娯楽

まあ、資格系の教科書ってこういうもんだよね。書かれている内容はどの本をみても大同小異。

2019年12月16日

読書状況 読み終わった [2019年12月16日]
カテゴリ お勉強本

まあ、授業の参考にはしますけれど教科書としては採用しないかなあ。

2019年12月17日

読書状況 読み終わった [2019年12月17日]
カテゴリ お勉強本

ナラティブメディスンの、もはや古典というか原典というかここから始まっている、ような内容の本で、これ以降に出版された書物は必ずこの本を参考にというかよりどころにしていることがわかりました。なんとなく後付けした理論のように感じるのと、これはセラピーではなくむしろ治療者のトレーニングなのだという印象を強くしたところです。

2020年1月9日

読書状況 読み終わった [2020年1月9日]
カテゴリ お勉強本

行動療法とか応用行動分析とか、もちろん精神分析もそうだけれど、その領域でしか使われない意味合いでの専門用語や専門的な述語が多すぎる。結局その語の意味を知るためにすみずみまで読まなければならないし意味がわかったとて到底その内容を理解できるレベルには達することができない。ナラティブを議論しているナラティブがわからないんだからどうにもならん、と思ってしまう。小森先生、ずいぶん昔に学会でお会いして同年代の星と思っていたのだけれど、力強く活動されているんだなと改めて思った。

2019年12月30日

読書状況 読み終わった [2019年12月30日]
カテゴリ お勉強本

大学人ですけれど十分面白い内容というか初心に立ち返らせてくれる内容でした。これから大学に進む人も卒業した人もまさに卒論に取り組もうとしている人も、一読することをお勧めいたします。研究は面白がってやる、ことが大切です。

2019年12月25日

読書状況 読み終わった [2019年12月25日]
カテゴリ お勉強本

論文執筆の参考にしようと思って読みました。豊富な図や写真で「スナップ診断」を紹介していて、ぱらぱらめくるだけでも楽しいです。神経発達症のスナップ診断というとてつもないことを考えていて、その端緒となる研究を企てているわけです。診断プロセスを簡便にすること、神経発達症の診療でで大切なのは診断名をつけることではないということをいちばん訴えたい。

2020年1月7日

読書状況 読み終わった [2020年1月7日]
カテゴリ お勉強本

変な日本語好き。収録されているのは看板や標識だけれど、ネットにはもっとキッカイな日本語があふれている。ネットのヘンな日本語辞典を作ったら分厚いものができそうだな。

2019年12月10日

読書状況 読み終わった [2019年12月10日]
カテゴリ 娯楽

どれもよく知られている落語だけれど食べ物に注目するというのは確かに面白い視点。落語研究にもいろいろなやり方があるのだなあと感じました。研究論文ではないですけどね。すでに語り口が落語になっているのが味わい深い。

2019年12月12日

読書状況 読み終わった [2019年12月12日]
カテゴリ 娯楽
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