マンガって理解を助けるという点ではまあいいんですけど、決定的なのは画が好きになれないと内容も入ってこないということがありますね。残念ながらこの画はワタシは嫌いで、読んでも面白くなかった。オープンダイアローグにはナラティブメディシンと同じ匂い「わかる人だけわかればわからないやつはわからなくていいよ」というものを感じます。

2021年5月6日

読書状況 読み終わった [2021年5月6日]
カテゴリ お勉強本

モンテッソーリ教育というのが何を指しているのかわからなかったので読んでみましたが、結局わかりませんでした。やっていることはTEACCHプログラムの構造化と応用行動分析と同じだと思うのですが、これがモンテッソーリ教育ということでしょうか。教育場面での日常的なかかわりかたや介入についてのヒントがふんだんに盛り込まれていますが、あまり新しい内容ではないと思いました。

2021年5月6日

読書状況 読み終わった [2021年5月6日]
カテゴリ お勉強本

現代音楽の歴史というよりは現代史の音楽、というような内容だったと思います。音楽を中心に1900年代はじめから現代までの歴史を振り返ることができました。というかこの本に登場する作曲家の中で知っている作曲家はほんのわずかしかいなくて、まあ奥が深いというか自分の知識のなさというか、そもそも現代音楽、あまり耳にする機会がないなあと気がつきました。聴こえてくるんじゃなくて聴きに行かないといけないんですね。

2021年5月8日

読書状況 読み終わった [2021年5月8日]
カテゴリ お勉強本

そうなんですよ。そこがいったいどうなっているんだという疑問に答えてくれそうなのが数学だと感じるんです。それを数学的に表現したらどのような形になるんだ、ということを知りたいし、そのために必要な数学の道具だてを学びたいと感じていながら、もうこんな歳になってしまってあこがれとあきらめが入り混じった感覚で、この漫画を読むと酸っぱい味がするのでした。

2021年5月4日

読書状況 読み終わった [2021年5月4日]
カテゴリ 娯楽

今回はけっこうホラー仕立ての回があったりで、ストーリー的に成熟してきたかな。主人公の数学できないエピソードも少し落ち着いてきた感じでよかった。頑張って欲しい。

2021年5月1日

読書状況 読み終わった [2021年5月1日]
カテゴリ 娯楽

なんか面白くなかった。

2021年4月29日

読書状況 観終わった [2021年4月29日]
カテゴリ 娯楽

紙の広告、なんかいい感じ。

2021年4月27日

読書状況 読み終わった [2021年4月27日]
カテゴリ お勉強本

このトシで読む本ではないですね。善良な少年少女のみなさん、ぜひどうぞ。

2021年4月29日

読書状況 読み終わった [2021年4月29日]

化学の歴史は人類の歴史。化学物質の合成、発見の背景に必ず人間のドラマが隠れているということがわかります。おもしろく楽しい本でした。そう、化学も面白いがそれは人間が面白いから。

2021年5月8日

読書状況 読み終わった [2021年5月8日]
カテゴリ お勉強本

「笑いとは何か」研究のひとつです。「人類の進化」という視点を取り入れたのが斬新だと思いますが、その根拠はあまり論理的ではない印象でした。ジョークの例が面白いのですけれど、やはり日本語の面白さと英語の面白さではちょっと隙間があるなと感じます。

2021年4月22日

読書状況 読み終わった [2021年4月22日]
カテゴリ お勉強本

文体というか本の書き方の好みは分かれると思いますが、ワタシは好きです。面白おかしく楽しく論文の書き方をおさらいできると思います。20年前の初版を10年前に改訂したものの2020年24刷というわけで、今も昔も論文の書き方というよりは学生に教えるポイントは大きく変わっていないということですね。

2021年4月20日

読書状況 読み終わった [2021年4月20日]
カテゴリ お勉強本

何もすることのない日曜日の午後には動物のお医者さんを読むのがよいです。漆原教授にも学生時代があったのだということがなんとなくいまさらながら驚きとともに気づかされるのでした。

2021年4月18日

読書状況 読み終わった [2021年4月18日]
カテゴリ 娯楽

確かにこの巻からがらっと展開が変わります。ジャックはあのまんま成人して社会主義活動に加わっていて、アントワーヌはあのまんま引き続き医者も情事も頑張っていますし、ジェンニーもフォンタナン夫人もまったく変わっていないのですが、戦争を前にしてこれまでどおりにはいかないことがひしひしと伝わってきますね。革命についての議論しあう部分は、読んでいると何か隔世の感があるというかよそごとっぽくてこういうこともあったんだなあともはや歴史的な記述としての意義を感じてしまいます。

2021年5月6日

読書状況 読み終わった [2021年5月6日]

この巻は陰鬱で退屈でした。おそらく15年前に読んだときも読み飛ばしたというか、この巻だけはページの感触が新しかったし記憶に残っているエピソードは何もなし。けっこうドラマチックにしつこく父親の死の際の描写があったが、どうしてもカラマーゾフと比べてしまうな。著者の宗教観というか死の哲学を知る上では重要な部分なのかもしれないけれど、うーん残念ながら冗長すぎる。

2021年5月1日

読書状況 読み終わった [2021年5月1日]

「恋愛だと?冗談じゃない。おれが愛しているのは人生だ」というフレーズを15年前にこの本で見つけたのを思い出して、そしてこの本を読み返して、15年前の自分に再会した。

2021年4月28日

読書状況 読み終わった [2021年4月28日]

1913年10月13日の診察記録だけで、診察した患者数もさほどは多くないけれど外科あり内科あり往診もありでなかなか忙しそうだ。ポッツ病はティモールで初めて経験したというか実際のケースに遭遇した現在はまれな病気だけれど、それが普通に描かれていたので時代を感じた。何が何だかわからない疲労感と重大な問題に直面しては離れ深く考えては瑣事に気を紛らす、そんなことの繰り返しというのはかつて自分も経験したものだった。

2021年4月25日

読書状況 読み終わった [2021年4月25日]

現代心理学、なのであまり古い用語は載ってないのはしょうがないと思うけれどちょっと寂しい気もする。

2021年4月20日

読書状況 読み終わった [2021年4月20日]
カテゴリ お勉強本

何らかの解答や著者の結論を提示しているものではないなあ。むしろ「あとは自分で考えな」、っていう投げ出され方をされたような印象が残った。

2021年4月17日

読書状況 読み終わった [2021年4月17日]
カテゴリ お勉強本

「数字であそぼ」を読んでいたらふと読みたくなってこちらを。安定のおかしさとふっとび感を満喫いたしました。

2021年4月12日

読書状況 読み終わった [2021年4月12日]
カテゴリ 娯楽

3部作の中でこれだけが人間がたくさん登場するのだけれど、どちらかといえば番外編というか、前の2作で終わったものにつけたした感じがする。とはいえまあ名作。日本語の初版は1963年とあるからワタシが生まれた翌年ということになるな。

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]

エルマーがハーモニカで吹いた「やまをのぼるくま」という曲を聞いてみたい。エルマーというのはおとうさんの名前だった、つまりこれはおとうさんの冒険の話なのだが語り手はいったい誰だ?

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]

子どもの本棚にあったのを見つけて引っ張り出して読んでみたのですが、実はちゃんと読んだことはなかったようで覚えている内容がほとんどありませんでした。挿絵しかみてなかったのかー。三つ編みのライオンがいちばんかわいい。冒険ものの定番だし子どもが初めて読むものとしておすすめで訳もけっこう工夫していることがうかがえます。

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]

お子様むけ、中高生くらいが読むとよいのかも。この本をきっかけに生活科学の領域に関心もってもらえればいいですし、さらに物理や化学も学ぶモチベーションにしてもらえればいいですが、トウの立ったワタシのような者が読んでも次にはつながらない。せいぜいチコちゃん的知識がふえるだけですね。

2021年4月15日

読書状況 読み終わった [2021年4月15日]
カテゴリ 娯楽

何度見ても、独白が長いと思います。その分泣かされる時間も長いのです。それにしても、みなさん、お若い。

2021年4月3日

読書状況 観終わった [2021年4月3日]
カテゴリ 娯楽
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