The Tale of Jemima Puddle-Duck (Peter Rabbit)

著者 :
  • Warne (2002年9月16日発売)
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本棚登録 : 13
感想 : 3
3

○あらすじ
自分の卵を自分で育てたいのに、
いつも飼い主の奥さんに取られてしまうことに
嫌気が差したあひるのJemima Puddle-Duck。
彼女は、誰にも手を出されない森の中で卵を産むことに決めるのですが…。
(あらすじは参考程度でお願いします。)

☆感想☆
久しぶりのピーターラビットシリーズです☆
この本、「Emily's Runaway Imagination」にも出てきたりします。
Emilyは、読まなかったけど…(苦笑

温室(実際には、農家?)育ちのJemimaは、
親切にしてくれる(彼女曰く)the gentleman with sandy wiskersに
言葉巧みに騙されてしまいます。

読みながら、他の童話にも同じような話があったよねぇ…なんて思ったり:P
何かは思いだせないんですが…;;

それにしても、結局Jemimaは悲しい思いをするんですねぇ…
彼女も予想してなかったでしょうけど、
私も全く予想してなかったので、ビックリしました(苦笑
何とも言えない、珍しいエンディング(爆

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: YL3-4
感想投稿日 : 2011年2月17日
読了日 : 2011年2月7日
本棚登録日 : 2011年1月28日

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