-
「夢の王国」の光と影 東京ディズニーランドを創った男たち
- 野口恒
- ティビーエス・ブリタニカ / 1991年12月6日発売
- 本 / 本
- 購入する
ディズニーランド開業に尽くしたオリエンタルランド2代目社長の高橋さんは昨年96歳で亡くなった祖父と一回り年齢が上のお方。
エリートサラリーマンだとしてもその時代にここまでにスケールの大きい仕事をした人がいるだろうか?
オリエンタルランドが設立されたのは1960年。高度経済成長が始まったばかりの伸び代がある日本で浦安市と交渉しながら土地を手に入れ、ディズニーと交渉しながら融資先を見つける。その中でさまざまなハプニングやそれぞれの企業の思惑がぶつかっている。
高橋さんは48歳からオリエンタルランドで働き始めたがディズニーランドが開業した時は70歳だった。
ずこいとしか言いようのないエネルギーだ。あの時代の人は発展途上の日本に力があると思っていたのだと思う。
2025年3月14日
-
ウォルト・ディズニー (コミック版 世界の伝記)
- 中祥人
- ポプラ社 / 2013年3月8日発売
- 本 / 電子書籍
- 購入する
子ども達とディズニーランドに行ってから、ディズニー愛が深まりこちらを子どもたちと読んでみた。
逆境の中周りが焦り、諦めかけているときウォルトだけ前向きなキラキラ笑顔が漫画の効果もあって眩しすぎた。ディズニーが監修しており、分かりやすく正確性もある。
2025年3月10日
-
魔女たちのあさ (えほんライブラリー)
- エドリアン・アダムズ
- アリス館 / 1977年1月1日発売
- 本 / 本
- 購入する
魔女の生活。怖い絵本が好きな次男は表紙から好きになった。怖いところもあるけど、楽しそう
2025年3月10日
-
まほうのあめだま (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)
- いもとようこ
- 金の星社 / 2020年9月9日発売
- 本 / 本
- 購入する
女の子が大好きで体調が良く亡くなってしまう猫。
人の繋がりが感じられない時代だからか懐かしく感じる。
2025年3月10日
落書きが自分の顔になると次男爆笑!!
ヘンテコ顔が独特で家族で楽しめた。
2025年3月10日
-
しにがみとおばあさん
- 鎌田暢子
- 大日本図書 / 2007年9月25日発売
- 本 / 本
- 購入する
下の子が気に入った絵本。
可愛らしいおばあちゃんと死神のやり取り。
クールで怖い死神なのにおばあちゃんの言いなりなシーンがじわる。ばあちゃん長生きしてくれ。
2025年3月10日
-
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート オーランド (るるぶ情報版海外)
- JTBパブリッシング
- JTBパブリッシング / 2011年8月8日発売
- 本 / 雑誌
- 購入する
図書館で2025年のウォルトディズニーワールドリゾート特集を借りようとしたらなかったので、こちらを借りてみた。一昔前のワールドリゾートが見れました。
詳しいことはこちらに書きました。
https://note.com/mako0801/n/ne9012132e69f
2025年3月10日
-
かみなりむすめ (岩崎創作絵本 13)
- 斎藤隆介
- 岩崎書店 / 1988年1月1日発売
- 本 / 本
- 購入する
小さな子供の「遊びたい」気持ちって清らか。おシカのまっすぐな遊びたい気持ちが伝わってきた。その気持ちを受け止めてくれる男の子も優しい。
2025年2月24日
-
おじいちゃんの小さかったとき (科学シリーズ)
- 塩野米松
- 福音館書店 / 2019年9月11日発売
- 本 / 本
- 購入する
70、80歳くらいの人が子ども時代だと思われる。
ここ数十年で変わりすぎた。
自由だな、のびのびとしているなと思うところもあるけれど、自由なぶんいじめもあっただろうし、大怪我をしたこともあるだろう。
子ども達の周りにはいつも大人がいてあれはダメこれはダメだという。知識でダメなことは分かっていても、体験でダメが分からない。
生身の人間の力が必要になるとき、昔の子ども達の方が生きていけると思う。
2025年3月10日
-
紙芝居 ぶたのおかあさんはこどもがいっぱい 子だくさん
- 山本和子
- 教育画劇 / 1997年8月1日発売
- 本 / 本
- 購入する
次男が借りたいと。子沢山なのに子どもに優しく、お仕事もしているママ。自分と比べてしまった笑。
2025年2月17日
-
うごく!あそべる!超かんたん工作 くるくるまわれ!回転するおもちゃ (3)
- ヒダオサム
- ポプラ社 / 2019年4月2日発売
- 本 / 本
- 購入する
工作好きな4歳の次男に。まだ早すぎだかなあ。
2025年2月17日
-
せかいでいちばんつよい国
- デビッド・マッキー
- 光村教育図書 / 2005年4月20日発売
- 本 / 本
- 購入する
仲間にしたいなら武力行使ではなく優しさ。
本を読んだ後言っておいた。
2025年2月17日
-
ホーンテッドマンションのすべて
- ディズニー
- 講談社 / 2017年10月4日発売
- 本 / 電子書籍
- 購入する
子どもが産まれる前もまぁまぁ好きだったディズニー。先月ディズニーシーに子どもと行ったらディズニー熱が下がらず、こちらを購入。高価なのでメルカリで。2月2日購入。
Amazonのレビューで書いてあったけれど、アメリカ、パリ、香港にあるホーンテッドマンションに行きたくなる。
特にパリと香港は本家とはだいぶ違うよう。外観もストーリーやパーク全体のバランスを考えて違うらしい。
本の内容はホーンテッドマンションを作るとウォルトが決めたときから各パークのホーンテッドマンションの場面を写真や原案のイラストと一緒に書かれている。
アニメーターが実物を作るというは相当無理があっただろう。前例もないし。それが75年もの間人々を惹きつけるは、語彙力がないければすごいとしか言えない。ディズニーに代わるはないんだなぁ。
ウォルトはホーンテッドマンションの見た目を怖くしたくなったらしいけど、それはうまくいかなかったのは分かる笑。
ウォルト亡き後もディズニーの意思を受け継ぐイマジニア達がホーンテッドマンションをバージョンアップし続けている。
死ぬまでに全てのランドに行きたい!
2025年2月15日
-
石ノ森章太郎 (コミック版世界の伝記 24)
- シュガー佐藤
- ポプラ社 / 2012年12月7日発売
- 本 / 本
- 購入する
仮面ライダーが大好きな息子達に。野口英世を読み聞かせして大変だったけど、こちらはすぐ終わった。
色々と時代を感じる。手塚治虫、高校生をアシスタントにするとかえぐい笑。まだ漫画を書ける人が少なかったんだろう。やはり稼げる前兆は、その辺りに詳しい人が少ない。
トキワ荘のことは知っていたけど、石ノ森章太郎さんもいたのね。本木雅弘が主演の映画を見忘れたのを思い出させてくれた。
石ノ森章太郎の死後2年後に仮面ライダーが復活し、龍騎放送。これはなぜ?生存中に計画していたのか、もしくは他の誰かが死を待っていて放送されたのか。そのあたりも知りたくなった。
土曜日の午前中、1年生の長男と集中して読んでしまった。
2025年2月9日
-
赤い目のドラゴン
- アストリッド・リンドグレーン
- 岩波書店 / 1986年12月1日発売
- 本 / 本
- 購入する
次男が小学校の参観日の際、飽きてしまって図書コーナーで読んだ絵本。図書館で借りてみた。
ドラゴンは結局どこからきたんだ?
別れ際は悲しいけど、子どもたちも成長しているはず。
2025年2月8日
-
三まいのおふだ (子どもとよむ日本の昔ばなし 9)
- 小澤俊夫
- くもん出版 / 2005年10月1日発売
- 本 / 本
- 購入する
他の3枚のお札を読んでみたので借りたけど、オチが違かった。こちらの方が原作に忠実なのか残酷。日に炙って食べちゃうって。
2025年2月8日
-
がっこうのおばけずかん おばけにゅうがくしき (どうわがいっぱい 105)
- 斉藤洋
- 講談社 / 2015年8月26日発売
- 本 / 本
- 購入する
最近のお気に入りシリーズ。
「俺、男どけど、子どもだからおばけに相手にされないや!」と強がり発言。やっぱりちょっと怖かったかな?4歳の次男も短めの分かりやすい文と絵で楽しんでいた。
2025年2月8日
-
じめんのうえとじめんのした (科学シリーズ)
- アーマ・E.ウェバー
- 福音館書店 / 1968年3月3日発売
- 本 / 本
- 購入する
名作なので読んでみたけど、ふーんで終わってしまった。長男には遅すぎる、次男には早すぎたかな。少ししたらまた借りたい。
2025年2月8日
鬼の表情が面白かったみたいで次男爆笑!
お化け達が顔馴染みなのに鬼達は初見なのが引っかかった。関西弁の絵本は堂々と関西弁を話せるから読むのが楽しい。
2025年2月8日