表徴の帝国 (ちくま学芸文庫)

3.42
  • (31)
  • (43)
  • (116)
  • (12)
  • (3)
本棚登録 : 743
レビュー : 51
制作 : Roland Barthes  宗 左近 
愛と幻想さん その他   読み終わった 

日本という素材を用いてフランス人、ロラン・バルトが表現体(エクリチュール)について話す本。日本ついて話したわけではなく表現体について話すために日本を用いているので日本論ではない。ないが、日本人として、ロラン・バルトという異国の人に日本の風俗や言語がどのように写っているのかは興味深かったし、俳句について書かれてあるところにはフランス語訳の訳し直しが載っているところなんか面白かった。

レビュー投稿日
2017年12月18日
読了日
2014年11月29日
本棚登録日
2017年12月18日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『表徴の帝国 (ちくま学芸文庫)』のレビューをもっとみる

『表徴の帝国 (ちくま学芸文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする