ハウス・オブ・ナイト I   甘く危険な儀式   (角川文庫)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年2月25日発売)
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感想 : 9
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ヴァンパイアと人間が共存する(?)世界のお話。
主人公はゾーイという女の子。突然ヴァンパイアの印を額につけられ、
「ハウス・オブ・ナイト」と呼ばれるヴァンパイアによるヴァンパイアのための学校に行くことに……。というのが簡単なあらすじ。

展開としては「〇リー・ポッター」のハリーと似ているかもしれない。

いままで不遇な生活を過ごしていたのが、突然力を認められて特別な学校に入学する。そこではその力のために色々な人から認められるけれど、同時にそれを厭う者も現れる……といったような。

ヴァンパイアというが、それほど血みどろな感じではなく、年頃の女の子の(ヴァンパイアという点を除いたら)普通の学校恋愛という感じ。
恋物語、学園ものが好きな人にはいいかもしれない。
訳の文章も読みやすいので。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ロマンス
感想投稿日 : 2011年10月12日
読了日 : -
本棚登録日 : 2011年10月12日

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