好きな作家さんの新作ですし、読みたいですが、、、、
『カーリー』どうなった……。

いぬぼく最終巻よりこちらのほうが気になって購入しました(苦笑)
最後までずっと四コマ漫画です。ひたすら「悪の参謀さん」が魔法少女にデレッとしています。とにかくデレッとしています。(重要)
笑いのツボは、いぬぼくの方がたくさんあった気がするけれど、こちらはこちらで面白いです。
「○どか×マギカ」のパロディーらしい表現もあり、「また魔法少女ものなの?」と思ったそこのあなたは確かに魔法少女ものですが、おそらく何かが違うので(苦笑)読まれてみてはいかがかと。いぬぼくのように、続きが気になる!というよりかは、参謀さんが悶え死にしないかどうかがむしろ心配です。

2014年7月26日

読書状況 読み終わった [2014年7月26日]

どんな話か覚えてないんだけれど、小学生のころに読んで、すごく楽しかったのは覚えている。
楽しかったと言っても、結構結末がシビアだったんだけれど、表紙と、物語が絶妙で、ファンタジーとして名作に入ると勝手に思っている。
純粋なファンタジー。懐かしくなってきたから、また読もうかな。

……えっとすみません、これ原作乙女ゲームですよね?(笑)
どう見てもシリアスにみせかけたラブコメにしか見えない。。。
表紙絵と中身の絵に違いがなく(ちょっと線が濃すぎるような気もしないではないですが)とくに主人公がきらきらしてて可愛いです。
超がつく真面目な主人公。忍びの任務に一生懸命ですし、力もあるのですが、恋には七転八倒しているのが面白く、漫画担当の方の主人公の見せ方が面白すぎて何度吹き出したかわかりません。。。
表紙ほどシリアスな主人公ではない(少なくとも漫画では)ですし、登場人物が地味に多すぎて誰が誰かわからなくなりそうですが、それぞれのキャラの見せ方がうまいと思います。みなかわいいです。 
個人的には表紙絵の光秀さんとくっついてほしいですが、おそらくベタに信長になるのだろう、という展開。
みんな裏表の顔があるのにここまで書き方によって面白くもシリアスにもなるのがすごいなと思います。

2014年7月12日

読書状況 読み終わった [2014年7月12日]

これからが面白いところ!!
な、ところでまさかの最終巻ってぇぇえええええええ??!!!
いや、よくある「これからも旅は続くよ☆」なアニメより酷い……。。
これは、あれだな。大人の事情ってやつだな(泣)
ストーリーは悪くないのに。。。絵も綺麗なのに。。。

これから戦います!で終わるとか。。。。
中途半端にもほどがある。おそらくこれは作者さんが悪いのではなく、出版社と現実が悪いんだ。。。
3,4巻目あたりから面白いと思ってたのになんなのこれ。悪意だわー。。
何も解決してないわー―……。
あまりにショックでした。最後なので☆は5つつけますが。。。

宮沢賢治をホームズに仕立てたシリーズもの。
登場人物のしゃべり方が独特で、ミステリーなんだけど、登場人物たちそれぞれにもの悲しさがほのかに漂っているのが、世界観にあっていて、好きだなと思う。
あまり宮沢賢治について知識がないけれど、事件の種明かしにしても、よく調べられているんだろう、というのがわかる、かな。
ただ、万人受けはしないと思う。。。本として、悪くはないのだけれど……何が物足りないと思うのかは、よくわからない。

2014年7月8日

読書状況 読み終わった [2014年7月8日]
カテゴリ 借りたもの

小さい時からこの方のファンタジーが好きで、ちょこちょこ追いかけています。
一応現実世界のお話ではありますが、ファンタジーに近い世界観。短編集で、それぞれの花咲家の個々人にスポットを当てて、登場人物の悩みや葛藤に焦点を当てて、それがいかいに解決?したり答えを見出していくかを一話ずつ丁寧に物語ってます。
紅茶でも飲みながらほっとするのに最適な本。喫茶店にこの本があったら間違いなくその喫茶店の店主は良い人(笑)登場人物たちもみな朗らかな人ばかりで、嫌な人がいません。
「現実にこんな人たちばかりいるわけないやん」とひねくれた私は思ってしまうのですが、そう思ってしまうのを忘れてしまうくらいにこの本の中ではゆったり時間が流れていて、癒されます。現実世界や人間関係に疲れた人にはなおのことおすすめ(苦笑)

2014年7月8日

読書状況 読み終わった [2014年7月8日]

嫌いではないのですが、最近やけにこの手の主人公が多いのですね……ラノベのはやりでしょうか。
ブラコンとシスコン兄妹の魔法学園ものです。対立構造も非常にわかりやすく、主人公たちが敵?を屈服させるやり方も爽快に読めます。
妹に超好かれるお兄さんの位置づけ多いですね。全体的に男主人公があまり好きではないので、妹さんのみ応援したくなりますが、お兄さん以外にも結構いい男いるのにと突っ込みながら読みました(苦笑)

読書状況 読みたい

少し前の本ですが、気になっていたので購入しました。
不思議な鏡を中心に、数奇な?運命をたどる二人の少女が主人公(短編?で二話収録されています)で、何というか、少女文庫にはあまりない(?)感じのリアルな人間模様が描かれてるなってのが初めに抱いた印象でした。十二国記みたいな雰囲気で私としては好み。
やや説明口調が多いのでそこは少しうーんとなりましたが、著者の初めての本だとのことですし、救いのない状況にちゃんと主人公を追い込んでいる辺りはすごいなと思うので、☆4つで。

2014年7月6日

読書状況 読み終わった [2014年7月6日]

最近こういう理不尽系がはやりなのかな、と最初当たりのトラックを聴いてまず思いました。たぶん主人公何も知らないのに、ひたすら責められるし。(何でだ……)
声がエロイ~ぞっとしました。声優さん目当てではないし、声優さんの演技力とかそちらの知識がゼロなのでわかりませんが、ともかくも、すごい。

2014年7月6日

読書状況 聴き終わった [2014年7月6日]

表紙の雰囲気が気になり購入しました。
とても良いお話です。感動できる、ただ……
説明できないのですが、何かが物足りないのです。主人公は苦労人だし、キャラもかわいいと思うのだけど、何かが気に入らないというか。。。単に好みの問題かもしれません。

2014年7月6日

読書状況 読み終わった [2014年7月6日]
カテゴリ 花とゆめ

児童書と侮るなかれ。
地味に怖いです、この本。短編集ですが、一話一話が「うわぁ」となります。とくに最終話は私も思い当たる節があり、いたたまれなくなりました。
本当はいけないことだとわかっているのに、嘘をついてしまったり、弟や妹をおざなりに扱って……みたいな先の子供たちがたどる運命が実に怖いです。「友達や兄弟を大事にしようね……?」とささやかれてるような怖さです(そういうのがテーマの本ではないと思いますが。)姉妹版の本も読む予定です。

2014年7月6日

読書状況 読み終わった [2014年7月6日]
カテゴリ 借りたもの

実在した人物を織り交ぜつつ、独自の視点から絵の謎を解き明かした本。これが真実とは限りませんし、真実など誰にも最早わかりませんが、「こういうことがありそうだ」と思わせるところがすごいのだと思います。
個人的にはお話として主人公の生涯を最後まで追ってほしかったですが、まぁ、いたしかたないのかな、と思ったり。別人物からの視点ももうちょっと入れてほしかったなぁと。

2014年7月6日

読書状況 読み終わった [2014年7月6日]
カテゴリ 借りたもの

絵に惹かれて購入。
まず思ったのがこいつら仲良いな~ってこと。
大概BLって「好きになってもいいんかな~」が大抵悩みの始まりだと思っていたけれど、この漫画にはそれがない(笑)お兄さんが従弟を手玉に取ってたと知っても弟は「まぁ仕方ないかな」だし、恋人同士になった表紙二人もあんまり悩んでない。せいぜいやきもち焼くくらいで、それはまぁかわいかったのだけれど、基本的には軽くよめるBL。まぁ、濡れ場?には私にはまだ抵抗があるけれども、仲が良いのは十分にわかったので、たまにはこういう軽いものが読みたくなる。

この手の小説は初めて読んだ上での感想ですが……
主人公の立ち位置がよくわからなかったなぁ。あと同様に主人公の最初の恋人だった青年もよくわからなかった。特に最後のあたり。彼は一体どういう立ち位置だったんだろうか。
主人公が結構リード?する感じなのかなぁと思って読みすすめたら割と思考が女性っぽく、冷めた態度で大人?の部分とギャップがすごくあって、個人的には「???」で、あまり共感等できなかった。誰も好きになれない、辺りの気持ちはわかるけれど。これがスタンダードだと言われたらそうなのかなぁという気がしないでもないし、あまり小説では読んだことがないので、よくわからなかったです。

うわぁぁエロイ!(悶絶)
いや、そういうCDなのでね、そうなんですけれども。
ストーリーはあってないようなもので、まぁ、表紙の絵の通りだと思っていただければ。一人の声優さんがされているというのがまったく信じられないくらい別人です。。。まぁ、すごいです。

2014年7月6日

読書状況 聴き終わった [2014年7月6日]

一冊目が面白かったので、読みましたが。
うーん。なんかちょっといろいろ残念というか、シリーズ化する必要まではなかった気がする。面白い妹さんが登場しますが、ちょっと彼女のぶっとび理由の根拠がよくわからない、わけではないのですが、無理やりそうしている、という印象を受けてしまい、あまり楽しめませんでした。主人公が犬という衝撃が多きすぎたせいか「あれ、割とふつう……?」なような。いえ、妹さんのあの武器はどうみてもふつうではありませんが。
会話のやりとりについては面白かったので、☆は3つで。

2014年6月20日

読書状況 読み終わった [2014年6月20日]

これは読者を選ぶBLだなぁ、とまず思いました。
絵も著者の方が言ってらっしゃるように、ぶっちゃけて言えば、うまくはないです))
が、この荒い線が独特の世界観を表現している、ような気がするので、これはこれでありかと。
全編にわたって病み症な少年とそれに振り回されるゲイの少年と、完全に巻き込まれた哀れな先生との三人で話が進められますが……なんというか、もううわぁぁとしかいいようがないというか……。
病み症少年に若干共感してしまいました(苦笑)彼のやったことは許されるものではありませんが。
完全に自分に憑りつかれていましたしね。。

最期のオチは気に入るものだったので、あのシーンが一番好きかもしれません。この言葉にすべてが集約されている、という気がします。
ひたすら重い話なので、(表紙と題名を見れば想像はつきますが)読む方は注意ですが、こういった話を好きな人なら一度読んでみるべし。

駄目だ一体なにが起こっているのか読んでいてさっぱりわからないけれど、文章が好きなので☆3つ。

読書状況 いま読んでる

CDシリーズは聞いていません。ちなみに音声切った状態でストーリーを楽しみました(酷)
結局「アリスって何」というもやもやが若干残りはしますが、それぞれの攻略キャラはみな「狂って」いるものの、主人公とのかかわりを通してそれぞれが変わっていく様子がかわいく、楽しかったです。endの方向はわかりやすく示されているので、攻略を見ずに進めることは可能ですし、結構簡単。
happyendは全員甘い感じなので、安心できました。あぁ成長したんだなぁって実感できます。
主人公の悩みも割と「まぁ、あるよねぇ」というものでしたし、賛否両論ありそうですが、彼女の決断も納得できました。あと見た目が好みでしたので、性格はともかく主人公は好きでした(苦笑)
3000円ですし、値段的に妥当なストーリーの長さかと。音声を聞く勇気は今のところないのですが、ちょっとずつ聞いていきたいです。

2014年6月15日

読書状況 聴き終わった [2014年6月15日]

おっ、オチはこれでいいの?!
オチには期待せずに読んだほうがいいかもしれない。。。

同じ一室に住む男女の物語。それぞれにいろいろな事情があって、けど重くなることはなく、割と淡々と進んでいく感じ「あ、こういう人いそうだなぁ」っていう雰囲気が好きで読み進めました。オチだけが気に入らなかったけれど。
恋愛だったり、仕事だったり、趣味だったり、何か人には言えないものをもっていて、同じ一室に住んで、相手のいろいろがわかっていても言うことはできない。そんな人たちのお話で、今はやり?のシェアハウスの先駆けみたいな感じがする。結局は他人なんですよーみたいな。。
パレードという題名が読んだ後、シュールに感じる。オチは置いといて、結構好きなお話でした。

2014年6月8日

読書状況 読み終わった [2014年6月8日]

明るいヤンデレというのを初めて読みました(笑)
ラブコメです。こちらまでニヤニヤ。こいつら青春しやがって!と思いつつもほほえましい。
絵の好みが分かれる?かもしれませんが、ストーリーとギャグは楽しいので、こういうのがお好きな方にはおすすめ。ノンちゃん可愛いです。私も彼女にしたい。

2014年5月31日

読書状況 読み終わった [2014年5月31日]

このシリーズ好きなんだけど、、、好きなんだけど、新装版で出て最終巻でないというオチだけは、本当にやめてほしいと、ただそれだけを願います。

ものすごーくまじめにエロ漫画について説明を読むことができます。。。

読書状況 読みたい
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