白夜行 (集英社文庫)

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本棚登録 : 30123
レビュー : 3057
著者 :
sarunobananaさん 小説   読み終わった 

もし自分の人生が、すべて彼らによって仕組まれていたと知ったら驚愕どころの騒ぎでは済まないだろう。
高宮誠が雪穂と結婚しよう決意する場面や、結婚後の暮らし、ゴルフ教室の説明会に参加する日の出来事などは、特に怖さを感じました。

分厚い本なので「読んだなぁ~」という達成感はありますが、傑作というほどでもなかった。
各社の新聞縮刷版を横に置いて、東野さんがこの作品を書いていたのではないかと勝手な想像をしてしまいます。

レビュー投稿日
2016年10月6日
読了日
2016年10月5日
本棚登録日
2016年10月6日
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