都市のコスモロジー: 日・米・欧都市比較 (講談社現代新書 1178)

  • 講談社 (1993年11月1日発売)
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内容(「BOOK」データベースより)
シカゴの摩天楼と伊勢神宮。平安京と田園都市…。都市に隠されたモチーフを縦横に比較し、喪われた「都市の意味」=「都市性」の回復を問う。


著者紹介
【オギュスタン・ベルク】 Augustin Berque1942年生まれ。パリ大学で地理学第三課程博士号および文学博士号取得。現在、フランス国立社会科学高等研究院教授。本新書に『日本の風景・西欧の景観』がある。 【篠田勝英】 1948年生まれ。東京大学文学部仏文学科博士課程修了。現在、白百合女子大学文学部教授。
目次
序 「神田川する」風景―都市性というもの
1 ユリアヌスの浴場と伊勢神宮―空間のなかの形と時間のなかの形
2 東山とウルビノの城壁―内と外の弁証法
3 宮とポメリウム―都市の創設
4 ナイアガラ瀑布と飯田橋の滝―場所と空間
結び 場所性、都市性、風土性―地球のパラダイム

読書状況:積読 公開設定:公開
カテゴリ: 都市計画
感想投稿日 : 2010年2月17日
本棚登録日 : 2010年2月17日

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