内容(「BOOK」データベースより)
「かたち」のデザインから「リアリティ」のデザインへ。新しい「デザイン」の教科書誕生。デザインの未来をひらく、アフォーダンスのデザイン的展開/生態学的アプローチ。

内容(「MARC」データベースより)
人間の衣食住のサイクルにおけるデザインの位置付けを、豊富な図版と実践例を用い、デザインの生態学実践のプロセスを分かりやすく解説。付録にブックガイド、名言集、年表、デザイン相関図を収録。

目次
1 デザインへの生態学的アプローチ―デザイン・アフォーダンス編
(discussion 環境のデザイン原理―複合するレイアウト
extensin 表面と表現)

2 行為と相即するデザイン―デザイン・プラクシス編
(discussion デザインが結ぶ環境と行為
extension 多様性のデザインとアフォーダンス―リアリティを再定義する)

3 デザインの制作学―デザイン・ポイエーシス編
(discussion デザイン、繋がりのプロセス
extension レイアウトの技法―デザインの制作学)

付録(reference1 デザインの生態学を読む「ブックガイド」
reference2 designer’s resource of quotations)

内容(「MARC」データベースより)
異文化と共生するためのノウハウが希薄なまま海外進出を続けていく日本企業に、これからおこるであろう数々の失敗を憂慮し、グローバル企業の戦略、組織、経営システムおよびコーポレート・カルチャーのあり方を考察する。
目次
第1章 グローバル時代の経営パラダイム
第2章 グローバル企業の市場戦略
第3章 日本的経営における普遍性と特殊性
第4章 人事制度のグローバライゼーション
第5章 国際経営人材の能力開発
第6章 文化の多様性と暗黙のマネジメント
第7章 カルチュラル・シナジーによる創造性開発
第8章 地域統括本社と多国籍人事政策
終章 ワールド・クラス・カンパニー

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カテゴリ 経営

内容(「BOOK」データベースより)
企業や組織をリエンジニアリングするために何から改革を始め、どう実践すればいいのか。具体的な方法と手順を説く。


内容(「MARC」データベースより)
企業や組織をリエンジニアリングするために何から改革を始め、どう実践すればいいのか、その具体的な方法と手順を説く。
目次
第1章 ダイナミック・ビジネス・リエンジニアリング
第2章 事業行動の把握
第3章 パラダイムの転換
第4章 ポジショニングの概念
第5章 業務モデル化に用いるツール
第6章 ポジショニングの実践
第7章 ビジネスプロセスのリエンジニアリング
第8章 リエンジニアリング情報テクノロジー資源
第9章 人的資源のリエンジニアリング
第10章 新たな事業環境の創出

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原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッカーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み返せば、そのたびに新たな発見があり、勇気がわいてくるはずだ。(秋月美南)


ブックレビュー社
どうすれば一流の仕事ができるか。ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ 本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。しかも,編者はドラッカー訳を長年手がけ,ドラッカーの著作を誰よりも知りつくしている上田惇生氏。これを聞いただけで,ドラッカー・ファンはそわそわしてくるのではないか。 ドラッカーの著作というと,マネジメント,社会論に関するものという印象が強い。実は多くの著作の中でドラッカーは,個々の人間がどう働き,どう生きたらいいかについてもくり返し言及している。なぜなら,ドラッカーが30年も前から予言したように現代は知識社会への転換期を迎えており,そこで働く知識労働者は,自分の仕事に責任を持ち,自らをマネジメントすべき存在だからである。 本書には「はじめて読むドラッカー」という副題もついている。そのとおりこれからドラッカーを読み始めたいという読者にはうってつけの本である。本書は11の著作・論文から選りすぐった論集であるだけに,企業・社会に対するドラッカー一流の深い洞察が随所に顔を出しており,ドラッカー理論のエッセンスに触れることができる。巻末には出典著作の解説が出ているので,興味を引かれた本から読み始めることをお勧めしたい。 もちろん,本書は多くのドラッカー・ファンにも十分楽しめる本である。何しろ個の生き方というテーマを柱にした本は初めてのものである。しかも編者の巧みな構成によって内容的にも新鮮なものとなっており,新作に匹敵する価値がある。 本書の最も優れているところは,ドラッカー自身がどう学び,どう成長してきたかを語る「私の人生を変えた七つの経験」である。現代の巨人が自ら語る成功の秘けつは,まさに「プロフェッショナルの条件」そのものといってよい。 (富士総合研究所 シニア経営コンサルタント 眞崎 昭彦)(Copyright©200...

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出版社/著者からの内容紹介
成果、貢献、時間管理、目標設定など、個人が仕事をとおして成長するための名言を多数収録。誰でも並みの努力で自己実現できる。


内容(「MARC」データベースより)
仕事の成果が問われるいま、ビジネスマンはいかに能力を高め、自己実現をとげるか。成果能力、果たすべき貢献、優先順位、意思決定、リーダーシップ、コミュニケーション、時間管理など、人並みの能力でプロになる知恵を精選。

目次
成長
成果能力
貢献
強み
進むべき道
知識労働者
起業家精神
チームワーク
コミュニケーション
リーダーシップ
意思決定
優先順位
時間管理
第二の人生

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カテゴリ 経営

内容(「BOOK」データベースより)
ホワイトカラー革命は、この問いから始まる。コミュニケーションがよくなり、組織全体の効率が驚異的にアップする画期的手法を徹底的に解き明かす。


内容(「MARC」データベースより)
「DIPS」の誕生、基礎理論から、さまざまな「DIPS」の理論まで、コミュニケーションがよくなり、組織全体の効率が驚異的にアップする画期的手法を徹底的に解き明かす。
目次
第1章 「DIPS」の誕生
第2章 「DIPS」の基礎理論
第3章 DIPS効果の期待されるプロセス
第4章 E‐DIPS(エグゼクティブDIPS)の理論
第5章 S‐DIPS(セールスマンDIPS)の理論
第6章 F‐DIPS(フレッシュマンDIPS)の理論
「DIPS」とプライベートライフ

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カテゴリ 経営

出版社/著者からの内容紹介
地中からの証言に耳を傾けながら、宮殿や住宅建築の技法を紹介し、道路、川、橋を整備していった方法や、風呂、便所、台所など平城京の暮らしの細部まで再現する。


内容(「BOOK」データベースより)
1959年にはじめられた平城京の発掘は、画期的な成果をあげて、いま世界の考古学関係者の注目を集めています。その発掘にいどんだ学者たちは、まるで奈良時代に埋められたタイムカプセルを開いたかのような感動をおぼえたにちがいありません。これは、20年にわたり発掘現場で調査にあたってきた建築史の学者が、地中からの「証言」に耳をかたむけ、状況証拠から事実を読みとって、イラストレーターとともに推理し、まとめた平城京の造営の物語です。

内容(「BOOK」データベースより)
西洋の技術書と首っぴきで、あるいは外国人の指導を受けながら、日本の近代産業を興すため努力した明治の技術者たち。彼らの残した遺構を訪ね歩き、エピソードで綴る日本近代建設のはじめて。


内容(「MARC」データベースより)
明治の美しい洋館は皆に愛されているが、港やダム、下水道など、大規模な土木工事の技術はどのように伝わったのか? 明治の技術者たちの手に成った遺構を訪ね歩き、日本近代建築技術の始まりを探る。*
目次
近代セメント
煉瓦
近代製材
鉄骨構造
駅舎
トンネル
近代道路
橋梁
運河
近代港
下水道
水道
近代ダム
鉱山施設
近代製鉄所
工場
発電所
電気通信

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カテゴリ 建築
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内容(「MARC」データベースより)
周辺環境や地球環境の保全を配慮しつつ、交通の発達や利便性を必要とされる。そんな微妙な状態にある都市交通の行方を、それに対する種々の制約条件や期待を踏まえつつ、考える。〈ソフトカバー〉
目次
第1章 シンボル道路はいかにできたか
第2章 1万4000キロメートルの高速道路ネットワーク
第3章 道路空間の立体的利用
第4章 テレコミューティングは交通を変えるか
第5章 新交通システムへの期待
第6章 リニア鉄道の時代
第7章 ヘリコプターはわれわれの足になるか
第8章 自動車をどこに駐めるのか
第9章 拡散か集約か―物流の展望
第10章 成長管理時代の都市交通
第11章 都市開発と快適な交通
第12章 環境問題と都市交通

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カテゴリ 都市計画
タグ

内容(「MARC」データベースより)
日本が固有の歴史や文化、気候風土の中で蓄積してきた「都市環境」という財産の総目録。第1巻は、函館、小樽、仙台、米沢、新宿、鎌倉など、北海道・東北・関東の都市環境デザインを網羅・紹介する。
目次
北海道(函館―復興と再生の街
小樽―運河保存から観光都市へ
札幌―内陸都市の誕生 ほか)
東北(黒石―こみせを生かすまちづくり
盛岡―歴史に出会えるまちづくり
花巻―宮沢賢治の世界 ほか)
関東(内濠リング―近世・近代・現代に蓄積された葵の御紋の街
新宿・歌舞伎町・新都心―まちが文化を生み、物語にあふれる界隈
深川―江戸からの歴史を歩く ほか)

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、「健康で快適な住まい」の理解のために、その考え方と仕組みを解説するとともに、適用事例についても詳しく紹介しています。


内容(「MARC」データベースより)
健康で快適な住まいをつくるために、とりわけ住まいの熱環境と空気環境をより良くするために、その考え方と具体的方法について書き記す。適用事例についても詳しく紹介。〈ソフトカバー〉
目次
第1章 健康で快適な住まいとは
第2章 空気環境と熱環境に配慮する住まいは
第3章 低くなる冷暖房エネルギーと変わる空気・熱環境
第4章 空気環境と熱環境に配慮した快適な住まいづくり
第5章 環境共生とこれからの住宅

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カテゴリ 建築

内容(「BOOK」データベースより)
絵を見る楽しさは、ちょっとした技術で倍加する。本書は、色彩・構図の分析法から、隠された意味の発見、美術史的洞察にいたるまでを、ときに思いがけない作品の対照によって見事に例証し、読者自身の「見る眼」をつくる。
目次
1 はじめに―絵画の見方は一つではない
2 風景画と海景画
3 肖像画
4 日常生活と日常の事物―風俗画と静物画
5 歴史画と神話画
6 宗教画
7 平面装飾としての絵画
8 伝統
9 デザインと構図の工夫
10 空間表現の問題
11 様式分析入門
12 隠された意味
13 傑作の条件

内容(「BOOK」データベースより)
比類なく急激で根底的な社会変化を経験した今世紀、芸術家は伝統的方法すべてに挑戦した。本書は、錯綜した芸術運動の様々な動きを解きほぐし、歴史的に位置づけ、また、絵画、彫刻、建築の興味深い平行関係を指摘してみせる。


Book Description
The twentieth century has seen great and rapid changes in society and in art. Artists have challenged all the traditional ways of seeing and depicting the world. They have grouped together in a bewildering series of movements, or followed individual and sometimes baffling preoccupations. In Rosemary Lambert's The Twentieth Century, the art lover is helped through the maze. Key works from Cubism and Fauvism to Pop Art and Photo Realism, from Picasso and Braque to the Bauhaus and beyond, are explored in non-technical language. The reader is conveyed by the author's own enthusiasm towards the discovery of many fascinating parallels in the painting, sculpture and architecture of this century.
--このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。
目次
1 伝統との断絶
2 新しい芸術運動
3 抽象への動き
4 幻想と無意識
5 さまざまの運動を越えて
6 中心の変化
7 今日への道
8 現代芸術をどう考えるべきか

内容(「BOOK」データベースより)
デザイン、工芸、建築、写真、広告、ファッション、映像、etc.―産業・社会・文化と密着しつつ、めざましく展開するデザイン領域の理論と歴史、ホットな動向のすべて。


内容(「MARC」データベースより)
デザイン、工芸、建築、写真、広告、ファッション、映像など、産業、社会、文化と密着しつつ、めざましく展開するデザイン領域の理論と歴史、ホットな動向のすべてを明らかにする。
目次
1 伝統と前衛(産業とデザイン
現代工芸―近代工芸を越えて ほか)
2 記号の時代(デザインの記号論
現代デザインと歴史主義 ほか)
3 空間の論理(虚構と解釈―近代建築の三つの側面
規範と美 ほか)
4 映像と現前(メディア映像と現代デザイン
映像とメディア・アート ほか)

内容(「BOOK」データベースより)
戦後イギリスを代表するモダニスト・デザイナーのひとりサー・ミッシャ・ブラックの思想の精髄を示す遺稿選集。「近代のデザイン」の価値と理念をあまねく提唱・主導し、1930年代から今日に至るまで世界の産業界・教育界をはじめ多岐に亘る分野に影響を及ぼしてきた彼の生涯と業績は、インダストリアル・デザインの歴史におけるひとつの里程標を示す。彼が展開した思考と実践の軌跡をたどり、その分析的な接近法と明確な心的態度を通して、デザインプロセスの複雑さを理解する好篇。
目次
第1章 個人的な失敗
第2章 デザインの不変性
第3章 反デザイン
第4章 「グッド・デザイン」は役に立つか
第5章 インダストリアル・デザイン―芸術か科学か
第6章 趣味、スタイル、およびインダストリアル・デザイナー
第7章 いかなる目的への適合か
第8章 インダストリアル・デザイナーの役割
第9章 建築・美術・デザインの調和
第10章 デザイナー・経営者症候群
第11章 建築家の苦悩
第12章 工学とインダストリアル・デザイン
第13章 デザイナー、工芸家、および美術家
第14章 美術を必要とするデザイン
第15章 1980年代のインダストリアル・デザイン

内容(「BOOK」データベースより)
ヴィクトリア朝のデザインをとおして近代文明に抵抗したモリスやラファエル前派の画家たちと『伊勢物語』や『源氏物語』に生活の美意識をみた日本人―二つの世界の合わせ鏡として本書は生まれた


内容(「MARC」データベースより)
ヴィクトリア朝のデザインを通して近代文明に抵抗したウィリアム・モリスらイギリス人画家と、「伊勢物語」や「源氏物語」に生活の美意識を見た日本人。二つの文化を合わせ鏡として綴るデザインの物語。〈ソフトカバー〉
目次
1 英国の近代(文明と文化
小説にみる生活
家政の出現
ラファエル前派 ほか)
2 日本の古層(伊勢物語
源氏物語
源氏ひながた
友禅ひいながた ほか)

出版社/著者からの内容紹介
歴史上の客観的事実から、人間の姿を鋭く問いただした日本文化論。


内容(「BOOK」データベースより)
日本に固有の文学が生まれたのは、都が京都へ遷されてから後のことである。そして、国風文化を自覚させ、詩情を育む土壌となったのは、穏やかではあるが千変万化する繊細な京の風光であった。しかし、その根底に流れていたものは何だったのか―。平安から幕末に至る京都周辺の歴史と風景から、日本人の美意識の変化やその内奥に迫る、著者自選による唯一の“日本文化論”。

目次
青の章 日本人の美意識(大津の庭
禅と庭 ほか)
朱の章 歴史と風景(草庵の孤独と風雅
太平の世の処し方 ほか)
白の章 日本人の内奥(神話と水のロマン―平安奠都以前
柳並木がうるわしい都大路・平安京 ほか)
玄の章 近代への志・時代の楽天性と滅びの美学(幕末と現代―高杉晋作をきっかけにして考える
混迷の時代をひらく楽天主義 ほか)

出版社/著者からの内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、空間表現論の教科書である。だが教科書としては大変異例な体裁をとっている。もともと本書の原稿は、一九九六年から一九九八年の三年間にわたり、近畿建築士会協議会の雑誌『hiroba』に掲載された、各界を代表する作家や研究者の方々と古山との対談をまとめたものである。本書はこの対談形式という特性を活かし、現場感覚と時代の気分を生で味わえる教科書作りを目指したのである。話し言葉による教科書、これが本書の特徴である。

目次
主題の不在を越えて(根岸一之)
建築を開く―近代という病(磯野英生)
家族・住宅・プログラムを巡って(花田佳明)
開け、建築(花田佳明)
様式美の政治学(石田潤一郎)
アジアからの視点(布野修司)
マニエリスムとポストモダン(渡辺豊和)
エコロジーからコスモロジーへ(渡辺豊和)
言葉と建築(鈴木隆之)
現代の神話と美人論(井上章一)
建築の政治学に向けて(八束はじめ)
透明性の現在(丸山洋志)
磯崎新の起源を訪ねて(磯崎新)
近代もどきと近代の起源(磯崎新)
新宗教と建築(五十嵐太郎)
和を語るために(中谷礼仁)
複数の近代1(浅田彰)
複数の近代2(浅田彰)
歴史の幾何学―都市史のなぞ解き(足利健亮)
ラカンに学ぶ1(新宮一成)
ラカンに学ぶ2(新宮一成)
表現、再現、代表について(岡崎乾二郎)
戦争・産業・建築(松畑強)
建築の可能性と不可能性(安藤忠雄)
近代というエロス(田中純)
メディアと建築(大西若人)
東風と西風(村松伸)
異体性の弁証法(妹島和世)
表象空間としての都市(大澤真幸)
自由、平等、倫理について(大澤真幸)
空間から場所へ(鈴木博之)
秩序の学と分裂症(土居義岳)
ジョン・ラスキンという近代の巨人(福田晴虔)
建築の社会的力(福田晴虔)
国民国家の形成と建築の力(佐藤卓也・佐藤八寿子)
近代建築、その左右と東西(藤森照信)

『建築文化』2004年8月号(高島直之)
オーソドックスな発想から始めて、執拗に具体例を導き出し分析し、身体の内部と外部の関係を問うていく。


『朝日新聞』2004年5月16日(依田彰)
大胆にして細心。アートの現場から紡ぎだされた異端の思考が、いま若い建築家や学生たちを刺激している。

目次
序章 曖昧な領域への眼差し
第1章 身体感覚と「障りの感覚」に依る空間知覚
第2章 「障りの感覚」を通した空間への眼差し
第3章 仮想境界面をめぐる思考
第4章 内部性と外部性を探る思考
第5章 「呼吸するシークエンス」を目指して

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カテゴリ 建築

内容(「MARC」データベースより)
神戸芸術工科大学大学院のプログラムデザイン論の講義ノートを基に、デザインを勉強しようとする学生(大学院・学部)がインタラクション・デザインの考え方をやさしく理解できるように再編集したもの。03年3月刊の第2版。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 明 神戸芸術工科大学教授(基礎分野/大学院)。1953年東京生まれ。武蔵野美術大学大学院建築学科修士課程修了。建築専門誌出版者を経て87年「建築・都市ワークショップ」設立。テレスコウェブ・エディタ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
1 身の回りにあるインタラクション・デザイン
2 ヒトとモノとの関係、そして機能を調停するデザイン(インタフェイスとインタラクション
アフォーダンスを理解する ほか)
3 インタラクション・デザインの方法(発見されるインタラクション
プロトタイプというアクティヴな方法 ほか)
4 ケーススタディせんだいメディアテークのインタラクション・デザイン(新しい公共施設のプログラム
「smtオフィス」という環境 ほか)

読書状況 積読
カテゴリ デザイン
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内容(「BOOK」データベースより)
道具は人間の欲望、願望をかたちにして発達してきた。その道具を正面にすえて「寄物陳思」の思想を解読していく。地球を歩きつめて各地で実際に出会った意外なもの、持ち前のするどい嗅覚で探り当てた不思議なもの、近代化・現代化の波にもまれながらもひっそりと息づくもの、それらの道具にまつわる三八編のストーリーで構成される。ときには歴史をたどり、ルーツをひもとき、またときには東西文明を論じ、痛烈なデザイン批評ともなる。「DOUGUOLOGY(道具学)」を提唱する著者の快心の一冊。


内容(「MARC」データベースより)
道具は人間の欲望、願望をかたちにして発達してきた。地球を歩きつめて各地で実際に出会った意外なもの、不思議なもの、それらの道具にまつわる38編のストーリーで構成。道具学を提唱する著者の会心の一冊。
目次
1 道具の原像
2 利器の文明
3 身体の装具
4 技術の風景
5 環境の姿態

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カテゴリ デザイン

内容(「BOOK」データベースより)
「住居学科」は、日本女子大学に設立されたのが日本最初である。過去四十数年、建築界を中心に多くの活躍する女性を輩出してきた。かつては女性であることが話題とされたが、道を切り拓いてきたパイオニアたちと、それに続く世代の幅広い活躍は、いまや「住居学」そのものの新たな可能性を社会に証明しつつある。生活や価値観の見直しが求められているいま、住まいを、建築を、まちを生み出す発想が問い直され、その教育が注目される。住居で学び、さまざまな分野に進出し、さまざまなライフコースを歩む卒業生たちのメッセージが凝縮されたリポート。


内容(「MARC」データベースより)
住居学科は日本女子大学に設立されたのが日本最初である。生活、住まいを根底に、ソフトからの発想による教育を特徴としてきた。住居学科で学び、様々な分野で活躍する卒業生たちのはじめてのリポート。*
目次
日本女子大学住居学科小史
住居学教育の系譜
座談会 女子大学の損と得
ライフコース(15題)
データにみる住居学科卒業生
座談会 良妻賢母いまむかし
卒業生の職業領域(53例)
社会のなかで
関連年表(1901‐1993)

内容(「BOOK」データベースより)
「大衆文化」というジャンルを設定するのではなく、戦後という時代を特徴づける、社会の広範囲に普及したものごとを、文化という視点から読み解くことで、「大衆文化論」を展開する。日常のなかの14の視点。


内容(「MARC」データベースより)
「学校給食」「ファミリーレストラン」「子ども部屋」「ゴールデンウィーク」「健康法」「野球」など、日常のなかの14の視点から、戦後世代の目で戦後日本を読み解く。〈ソフトカバー〉
目次
戦後日本の大衆文化を考えるために
くらし(学校給食
冷蔵庫―食生活の変化と生活意識の変容
ファミリーレストラン)
家族(結婚式と披露宴
子ども部屋
ゴールデンウィーク
ペット)
からだ(健康法―二一世紀の願掛け
化粧―変わらない化粧・変わりゆく化粧)
遊び(野球
海外旅行―わたしたちは今どこにいるのか
大道芸
写真)
大衆文化のとらえ方

内容(「BOOK」データベースより)
60年代末から90年代の現在に至るまで、坂本一成の歩みは他のどの建築家からも孤立し、また独自である。建築の造形的表現を可能な限り沈潜させ、しかもいわゆる自然派に陥ることがない。建築家が建築を考えるその見えない形が、「抽象化された普通の家」から浮上し、その思考は不可避的に一個の建築にとどまることなく、社会へと向かう。だが、この精緻な思考の建築的表われは、多木浩二の指摘がなければ、坂本自身にとってさえ存在しなかったといえるかも知れない。建築を思考することの意味を、容赦なく絶望と希望をもって描き出す、これは今までに語られることのなかった対話・建築の思考である。


内容(「MARC」データベースより)
60年代末から現在に至るまで、造形的表現において、その独自性を貫いてきた建築家、坂本一成の歩みを、多木浩二との対談を通して辿り直す。建築を思考することの意味を、容赦なく絶望と希望をもって描き出す。

読書状況 積読
カテゴリ 建築
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