内容(「BOOK」データベースより)
独楽蔵。「こまぐら」と読む。星野厚雄さんはそこのボスだ。日本全国に300近くのユニークな建築をつくってきた、行動力抜群の設計チームの仕事は、埼玉県入間市にあるその本拠地に、もっとも雄弁に示されている。つねに現在進行形の手づくりのプロセスと四季の模様を、独楽蔵自身が記録してきた。これもつまりは、手づくりの写真集。


内容(「MARC」データベースより)
特異な空間設計チーム「独楽蔵」の本拠地は主宰者の星野氏とスタッフが常に手を加えながら住みこなしてきた、土と草木と小動物と人間の砦である。この現在進行形の姿を克明に撮影し続けてきた一冊。
目次
初代独楽蔵は、現在と同じ場所に
現在の独楽蔵にとって代わられる
箱庭なんだね、ここは
二階の芝生にいると
火のある生活をすれば
生活工場だった
ひと言でいえば、溜れる場所をつくること
独楽蔵の和風は、どこで研究されたのですか、と
和風洋風にはこだわらない
親と子、夫と妻という前に
アトリエの環境は、新人の訓練場
ジムに興味があるやつはすぐ分かる
ずっと入間に住んできた
土曜日曜だけで

カテゴリ 建築
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