目次
まえがき
食欲と栄養要求
カロリーはどれだけ必要か
運動と栄養
環境への適応
酒飲みの栄養生理
水と無機塩類
食塩摂取の問題点
タンパク質
幼若動物における栄養
貧血について
脂肪
肥満と食物摂取
ビタミン物語
食物の消化吸収
腸内細菌の役割
生体のリズムと栄養
栄養と寿命

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カテゴリ 科学

目次
Ⅰ大学の現状
 繁栄のなかの危機
 工業化社会の大学
 日本の大学―その特色
Ⅱ大学の歴史
 創設期
 大学の変貌
Ⅲ大学の役割
 研究―模倣から創造へ
 専門教育
 教養―人間形成
Ⅳ再建への道
 

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カテゴリ 経営

目次
はしがき
第一章 日本文化の誕生
第二章 空海と一休―宗教の普遍性について
第三章 金の世界・銀の世界―乱世の美学
第四章 日本人の戦争観
第五章 日本人のモラル―儒教をめぐって
第六章 日本にきた外国人
第七章 続・日本人のモラル
第八章 江戸の文化
あとがき

目次
Ⅰ イェール大学へ―建築学部通勤教育
Ⅱ 新しきヘビー級のアメリカ建築―ナショナリズムの流れ
Ⅲ 日本的伝統の二元性―東京と京都
Ⅳ 日本建築の近代化―伊東忠太と丹下健三
Ⅴ 古代神社の中性化―唯一屋根から屋根の複数化へ
Ⅵ 数寄屋のコンセプト―近世・近代・現代を貫くもの
Ⅶ 直島の飛雲閣―ひとつのターニング・ポイント

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カテゴリ 建築

内容(「BOOK」データベースより)
GHQの指令を受け、昭和24年5月に再開した証券取引所は、戦時中までのそれとは、内容の全く一新したものとなった。市場は株式会社から会員組織に変わり、清算取引の禁止など、米国流の運営を手探りで進めるうち、ドッジ・ライン、朝鮮戦争、スターリン暴落、証券恐慌といった好不況の大波に揉まれながら、ついに免許制度実施後の今日の隆盛を見た。本書は、市場改革を目ざした人々の息吹きを伝える異色の戦後史である。
目次
第1章 敗戦、そして再建へ
第2章 未熟な市場に波乱が続く
第3章 神武景気から岩戸景気へ
第4章 「証券よこんにちは」
第5章 最大の危機を乗り越える
第6章 自由化・国際化への道

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カテゴリ 経営

出版社 / 著者からの内容紹介

1925年、パリ万博で新しい造形様式が誕生した。幾何学的でスピード感に溢れたアール・デコである。鉄とコンクリートという近代の技術的所産によって機能を満たしつつ、華やかな装飾的細部に彩られ、官能性と合理性を併せ持つアール・デコ建築は、大衆化社会の進行と歩調を合わせて世界に拡がってゆく。モダンでキッチュ、貴族的で大衆的、官能的で合理的と、多彩な側面を持つアール・デコ建築をフランス、アメリカ、中南米、アジアに訪ね、思想と造形の関わりを考える。
目次
はじめに
一  アール・デコ建築の誕生
 1 名前の由来
 2 アール・ヌーヴォーとアール・デコ
 3 諸々の近代運動との関わり
 4 鉄筋コンクリート造の所産
 5 クラシックとモダニズムの狭間
 6 アール・デコ建築の特徴
二 アール・デコと同時代の文化
 1 キッチュと洗練
 2 乾いた官能性
 3 客船と客車の時代
 4 百貨店の興隆とファッションの時代
 5 映画とキャバレーの時代
三 アール・デコの建築家
 1 フランスの建築家
 2 多産の建築家ジャン・ブーシェ
 3 アール・デコのパイオニアとしてのライト
 4 ヨーゼフ・ホフマンとセセッションの建築家
 5 チェコのキュビスムの建築家
四 世界のアール・デコ建築
 1 アール・デコ博覧会の遺産
 2 フランスのアール・デコ建築
 3 アメリカのアール・デコ建築
 4 アジアのアール・デコ建築
 5 中南米のアール・デコ建築
 6 日本のアール・デコ建築
五 アール・デコ建築の現在
 1 ポスト・モダンとアール・デコ
 2 アール・デコ建築の保存
 3 ファサード保存の功罪
 4 アール・デコ建築のオーセンティシティー
おわりに 都市景観としてのアール・デコ

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カテゴリ 建築

内容(「BOOK」データベースより)
「画像、彫刻家、建築家、哲学者、音楽家で、まさに天使の生まれ変わり」と称されたレオナルドは寡作で、現存する彼り作品は少ない。なかでも彼が求めた「理想都市」に関わる建築の完成品は一つもない。しかし、レオナルドが、非常な熱意をもって都市造りと建築物を模索したことは、その手稿に描かれた素描で知ることができる。若くして認められ、一五世紀末の政情混迷に巻き込まれて終わる万能天才の、建築家としての軌跡を探る。

目次
1 フィレンツェをあとに
2 ミラノのレオナルド
3 「理想都市」のイメージ
4 大聖堂のために
5 祝祭のデザイナー
6 理想的な聖堂
7 メカニズムの建築
8 飛翔の夢
9 巨大な馬
10 レオナルドの工房
11 レオナルドのコスモロジー
12 『最後の晩餐』
13 ミラノをあとに

目次
第1部 報告(変貌する科学
ニュー・サイエンスへのオールド・ストーリー
全体から部分へ
夢と禁欲
数学と科学)
第2部 討論(分子生物学は何処に向かうのか
観察者の位置
社会科学の壁
テオーリア主義を超えて)

内容(「BOOK」データベースより)
私たちはしばしば、日本の都市が暮らしにくく、しかも美しくもない、という実感を抱いている。それは、明治以降の近代都市が産業優先で形成され、建設に際しても、何を建てるかだけが問題となり、周辺状況を考慮することがなおざりにされてきたためである。本書は、公園や街路、建造物などの現場を丹念に取材した成果を盛りこみながら、真に快適な生活空間へと都市を再創造するための道筋を示す試みである。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 仁 1952年(昭和27年)、東京・墨田区に生まれる。東京大学大学院修士課程修了(中世ロマネスク建築史専攻)。建設省入省。住宅局地域住宅計画官を経て、現在、都市基盤整備公団再開発部・居住環境整備部次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 私たちの生活空間は魅力的だろうか
第2章 生活空間の再点検
第3章 生活空間をとりまく社会問題
第4章 都市計画・建築規制制度の問題点
第5章 ロンドン、マンハッタンと東京
第6章 より良い生活空間のためのキーワード
第7章 快適な生活空間創造のための五つの提案

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カテゴリ 都市計画

内容(「BOOK」データベースより)
日本人にとって「居心地のよい空間」の理想型が京都や奈良の古建築にあるとしても、そのような建物は私たちのまわりに多くはない。それは日本の建築家たちが数十年にわたって、新しい、性格の違う空間をめざしてきたからである。ル・コルビュジエが完成させた西欧近代様式の単なる模倣から、日本の伝統との融合がはかられ、丹下健三や安藤忠雄らが世界的評価を得るに到るまでの、日本の現代建築の特質と魅力をさぐる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
越後島 研一 1950年(昭和25年)、神奈川県に生まれる。早稲田大学理工学部を卒業後、東京大学大学院博士課程修了。工学博士。現在、東京大学工学部助手、越後島設計事務所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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カテゴリ 建築

内容(「BOOK」データベースより)
暮らしの核心は「何か特別なこと」にではなく、「特に何もしていない時」にある。ハレを追求するよりケの充実が重要なのだ。人生はありふれた行為の集積であり、住まいはその容器である。形や間取りをいくらよくしても、住意識が伴わなければ住み心地のいい住まいは実現できない。「ただ居るのが楽しい家」こそ理想の家だ。私性を重視し、日常の充実に価値をおく建築家が自らの仕事と暮らしの周辺を語る、ハウツーを超えた住宅原論。
目次
1 暮らしをめぐって
2 仕事場をめぐって
3 私の家
4 住むということ

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カテゴリ 建築

内容(「BOOK」データベースより)
住まいは単なる食事と就寝の場でも、労働力再生産のための施設でもなく、「人生観の表現」である。住環境が年々悪化するなかで、近隣との交際、家族の触れ合いを保ちつつ私性を守り、“自分らしく”住める安らぎの場をどうつくっていくか。映画の一場面から、ミステリーの一節から、そして建築家としての体験から、ドア、家具、本棚、電話、食器など住まいの細部をなす仕掛けや小道具の小さなドラマを素材に、住まい方の演出を追求する。
目次
第1部 登場と退場(玄関扉
上がり框
階段
障子と襖
カーテン)
第2部 大道具(テーブル
椅子
ソファー
ベッド
寝具)
第3部 背景(屋根
天井
窓と壁
縁側
庭)
第4部 仕掛け(本棚

冷蔵庫
食器
テレビ
電話
風呂
神棚と仏壇

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カテゴリ 建築

目次
序章 マイホームの擁護
第1章 玄関
第2章 居間
第3章 食堂
第4章 厨房
第5章 寝室
第6章 書斎
第7章 子ども部屋
第8章 和室
第9章 照明
第10章 冷房
第11章 暖房
第12章 収納
終章 マイホームとは何か

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カテゴリ 建築
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