出版社/著者からの内容紹介
副題に「系図なしの建築についての小さな手引書」とあるとおり、本書は世界各地の無名の工匠たちによる風土に根ざした土着建築を一堂に会してパノラマ的に紹介した図集である。ルドフスキー自身が語るように、これは「私たちの建築的な偏見を探検する旅の出発点を示す」「一種の旅行案内」なのである。

2010年2月17日

内容(「BOOK」データベースより)
暮らしの核心は「何か特別なこと」にではなく、「特に何もしていない時」にある。ハレを追求するよりケの充実が重要なのだ。人生はありふれた行為の集積であり、住まいはその容器である。形や間取りをいくらよくしても、住意識が伴わなければ住み心地のいい住まいは実現できない。「ただ居るのが楽しい家」こそ理想の家だ。私性を重視し、日常の充実に価値をおく建築家が自らの仕事と暮らしの周辺を語る、ハウツーを超えた住宅原論。
目次
1 暮らしをめぐって
2 仕事場をめぐって
3 私の家
4 住むということ

2010年2月19日

読書状況 積読
カテゴリ 建築

内容(「BOOK」データベースより)
住まいは単なる食事と就寝の場でも、労働力再生産のための施設でもなく、「人生観の表現」である。住環境が年々悪化するなかで、近隣との交際、家族の触れ合いを保ちつつ私性を守り、“自分らしく”住める安らぎの場をどうつくっていくか。映画の一場面から、ミステリーの一節から、そして建築家としての体験から、ドア、家具、本棚、電話、食器など住まいの細部をなす仕掛けや小道具の小さなドラマを素材に、住まい方の演出を追求する。
目次
第1部 登場と退場(玄関扉
上がり框
階段
障子と襖
カーテン)
第2部 大道具(テーブル
椅子
ソファー
ベッド
寝具)
第3部 背景(屋根
天井
窓と壁
縁側
庭)
第4部 仕掛け(本棚

冷蔵庫
食器
テレビ
電話
風呂
神棚と仏壇

2010年2月19日

読書状況 積読
カテゴリ 建築

目次
序章 マイホームの擁護
第1章 玄関
第2章 居間
第3章 食堂
第4章 厨房
第5章 寝室
第6章 書斎
第7章 子ども部屋
第8章 和室
第9章 照明
第10章 冷房
第11章 暖房
第12章 収納
終章 マイホームとは何か

2010年3月3日

読書状況 積読
カテゴリ 建築
ツイートする