堤清二とセゾングループ (講談社文庫)

3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 2
著者 :
satobo3106さん  未設定  読み終わった 

1980年代に若者文化の象徴とされた西武・パルコ文化。
そのオーナーであった堤清二が、どのように西武百貨店を拡大し、さらにグループ企業を作り上げてきたかを記する。そしてその問題点を語るところで本書は終わっている。
バブル崩壊により、堤清二路線がどのような運命に陥ったかは、本書出版後の出来事である。
堤清二の「思想」が正しかったのか、著者の危惧が正しかったのか。

レビュー投稿日
2014年10月13日
読了日
2014年10月13日
本棚登録日
2014年10月13日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『堤清二とセゾングループ (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『堤清二とセゾングループ (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする