経世会竹下学校

著者 :
  • 講談社
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感想 : 1

宮沢はいい政策なら徹と思っても通らず、竹下さんなら通る。政治は人間。重みが違う。
竹下の人生哲学は、人の悪口を言わない。
田中も竹下も本質は同じ。相手と本気で喧嘩することはない。基本的に人に合わせる。

小沢は策士のように言われるが、実際は全然違う。あれだけ純粋に国家のことを考えている人はいない。
裏切られた痛さを知って、はじめて人間の情がわかる。
田中だってよく裏切られていた。あまり人に期待すると、裏切られたときにショックが大きい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 政治
感想投稿日 : 2014年11月11日
読了日 : 2014年11月11日
本棚登録日 : 2014年11月11日

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