皮膚という「脳」 心をあやつる神秘の機能

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  • 東京書籍 (2010年5月20日発売)
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感想 : 11

生命エネルギーの身体への出入り口と言われるチャクラに注目して人間同士が相互に干渉しあうエネルギーパターンの場を通して働きかけ、病気を癒し、意識の変革をもたらすことができる。
だから治療の場に欠かせないが、治療者の意思、動機、自己のエネルギーのコントロール、相手を癒そうという強い思いがエネルギーの流れに影響し、流れの変調を整える力になるのだ。
イエスの手かざしも同じ。
なでてもらうだけでもよい。
自分に触れるだけでもよい。
人間の体は不調に自然に手枝を用いて反応している。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 脳科学
感想投稿日 : 2010年10月1日
読了日 : 2010年10月1日
本棚登録日 : 2010年10月1日

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