ニグロとして生きる (サピエンティア)

  • 法政大学出版局 (2011年9月29日発売)
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感想 : 3

殖民地アフリカからフランスへ行くことは解放の約束であり、可能性であり、事故開花への希望であった。

それまでの植民地研究を変えた。
それまでは歴史主義的なあるいは、経済主義的なアプローチが支配的で、その決定論的見地が殖民主義から脱した人々を線状的な時間の中に閉じ込めていた。

どんな植民地支配であろうと、長期的には植民地化された社会の文明に死をもたらすことができた。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史・伝記(世界)
感想投稿日 : 2011年11月13日
読了日 : 2011年11月13日
本棚登録日 : 2011年11月13日

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