全ては結果です。結果を出すために必要なアドバイスであれば、だれが言ったものかどうかなどは、どうでもいいこと。
自分でなければできない仕事などほとんどない。
結果が出なければ努力をしたなんて言えない。主観的に判断するのはやめる。
全てのことに勝負を持ち込む

2019年10月14日

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カテゴリ ビジネス

常に冷静過ぎる人は成功できない。
靴を磨くとフットワークが軽くなる。それは気持ちの豊かさにつながる。身のこなしが軽くなる。運を招くためには良い靴をはくこと。

2019年10月13日

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カテゴリ ビジネス

アウシュビッツを生き延びた画家の想像を絶するような絵。

2019年10月13日

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カテゴリ ユダヤ

アメリカはプロテスタント国家としてスタートしたが、アイルランド、イタリア、ポーランドなどカトリックからの移民が増えた。ケネディがカトリック大統領。バイデンもカトリック。

2019年10月11日

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カテゴリ ビジネス誌

インパクトのあることをしたいと思ったら、旺盛に権力や権威を求めないといけません。

2019年10月11日

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カテゴリ ビジネス誌

知らない単語に出会ったときに恥ずかしいとい思いわないで調べること。

2019年10月8日

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カテゴリ ビジネス誌

スーパーリッチな卒業生からの寄付に頼っているアメリカの大学。どこも同じだな。

2019年10月8日

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カテゴリ ビジネス誌

人間が歴史上はじめて、個々人ではなく人類全体として、何ら孤独を感じることなく、みんなと繋がっている感覚や意識というものが生まれる。そうなると、個人というものの位置づけや価値、意味に加えて、人間の存在そのものが本質的に変化していくでしょう。こうしたことを社会的特異点の最終系と考えられる。

2019年10月5日

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カテゴリ 情報通信

アルバニアは第二次大戦の末期にパルチザンとソ連軍によって全土がドイツから解放され、アルバニア社会主義人民共和国となった、がその後中ソが対立すると、独裁者ホジャは中国側につきソ連との国交を断絶。さらにちゅうごくで文化大革命が始まるとこの影響を受けて世界初の無宗教国家を宣言した。この時、いかなる宗教であろうと信じることが禁じられた

2019年10月5日

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カテゴリ 佐藤優

フリーメイソンは実際にはナチにいかなる政治的脅威も与えなかった。ほとんどの結社は政治に全く無関心だった。だが、ナチの終末論体世界観の中で、フリーメイソンはユダヤ人の世界的陰謀において特別な昨日を果たしているとみなされ、秘密結社が何世紀にもわたってドイツを征服しようとたくらんでいるとされた。

2019年10月4日

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カテゴリ ドイツ

ユダヤ人を友人として支えている比呂は、きっとたくさんいたのかもしれない。そのせいで、身を危険に晒した人もいた。そういうことを、あとで私は知った。今の人たちはよくこう言うわ。もしも自分があの時代にいたら、迫害されていたユダヤ人を助けるために何かをしたはずだと。彼らの言うこともわかるわ。誠実さから出た言葉なのだと思う。でも、彼らもきっと同じことをしていた。ナチスが権力を握ったあとでは、国中がまるでふぁらすのd-無に閉じ込められたようだった。私たち自身がみな、巨大な強制収容所の中にいたのよ。ヒトラーが権力を手にした後では、全てがもう遅かった。おして人々はみな、それぞれ乗り越えなければならいものごとを抱えており、ユダヤ人の迫害だけを考えているわけにはいかなかった。他にもたくさんの問題があった。戦地に送られた親族の運命も心配しなければならなかった。だからといって全てが許されるわけではないけれど。ナチス自体を別にすれば、そして全く誤った予測をもとにそれぞれの任務を遂行した指導者たちを別にすれば、あれら全てを可能にした原因は国民の無関心にあった。そうなったのは、誰か個人のしえではないと思う。あのころと似た無関心は今の世の中にも存在する。テレビをつければ、シリアで恐ろしい出来事が起きているのはわかる。たくさんの人々が海でおぼれているのが報道される。でも、そのあとテレビではバラエティショーが放映される。シリアのニュースを見たからといって、人々は生活を変えない。生きるとはそんなものだと私は思う。全てが渾然一体になっているのが、生きるということなのだと。あの時代の一部の人々を現代人が非難できるとしたら、せいぜいこんなことかしら。彼らは理想を追い過ぎた。そして、ドイツが良い方向に向かっていると、あまりにも愚直に信じてしまったドイツ人はそれまで、とてもつつましく生きてきた国民だったから。そうして多くの人々は権力を手にした一部の人間がきっと全てを良い方に向けてくれると信じてしまった。それは、祖国への純粋な愛と深遠ゆえだった。P

2019年10月4日

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カテゴリ ドイツ

偉大な研究者は研究分野を変える。1つか2つしか専門分野を持っていない研究者は一発屋で終わってしまう。視座の高さは視野の広さにつながる。はたから見ていると、研究分野を変えているように見えても、当人からすると極めて自然な流れとして映っている。そして一見非効率に見えても、結果として様々な研究分野に取り組んだことが、後になって思いもかけぬ形で結びつき、長きにわたる活躍につながる。

2019年10月2日

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カテゴリ 教養・学問・知

戦前、神社で頭を下げるのは異教の神に頭をさげるということで、カトリック系の暁星中学と上智大学は靖国神社参拝を拒否した。軍部がかんかんになって、日本のカトリック教会は震えあがって、神社参拝を可能かどうかバチカンに伺いを立てた。バチカンからは、民族の週刊だから可能であるという回答が返ってきたが、戦前の陸軍はへそを曲げ、暁星と上智には軍事教練の教官を送らなかった。そのため、他の大学の学生は軍事教練に合格しあら兵役免除があるのに、暁星と上智の学生は兵役免除が認められなかった。そのあと、戦争がはじまると他の大学の免除も段階的に変わってくるが、戦前、上智に入学するということは戦争に連れていかれることを意味していたので、非常にリスクだった。

2019年10月2日

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カテゴリ 佐藤優

情報の収集力、分析力、検証力などから基礎体力は構成されている。
情報を扱うメディアとして信用を得るには、継続的な資金はもちろんだが、プロとして訓練を積んだ記者、彼らのノウハウが必要。
何かの特定のテーマについて、正確な情報と分析力、文章力が必要。メディアとして存在し続けるには継続性が必要になる。様々な分野についてそういうジャーナリストが必要になる。

2019年10月2日

読書状況 読み終わった [2019年10月2日]
カテゴリ ビジネス

知的生産の根幹をなすのはアイディアであり、それは世の中のりゅこうを見抜く眼力や柔軟な発想力、あるいはもっと根源的な人間力があれば発揮できるもの。

情報収集において最も重用なのは1つの見方、考え方に偏らないこと。そしていろいろな見方に日々触れること。

2019年10月2日

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カテゴリ 佐藤優

ヤフーにとってファッションは鬼門。でもゾゾからもみんな離れている。アマゾンが圧勝。

2019年9月30日

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カテゴリ ビジネス誌

ドル箱のクラウドサービスAWSから潤沢なキャッシュが流入し、それらを惜しみなく投資に回せるのがアマゾン。全てを飲み込もうとしている・

2019年9月30日

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カテゴリ ビジネス誌

2027年に米中がGDPで逆転する。都市化と高齢化が加速。

2019年9月30日

読書状況 読み終わった [2019年9月30日]
カテゴリ ビジネス誌

日本はアメリカに占領されただけで、異民族に征服されて殺戮、惨殺された歴史もない。国民としては地獄絵を可能性として実感できない。

2019年9月30日

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カテゴリ ビジネス誌

ゲットーの光景を前にして、ホーゼンフェルトは強い衝撃を受けた。「酷い状態だ。ゲットーは我々への非難そのもだ。人々は気力を失い、飢え、アリの群れのように汚物だらけの街路をうごめいている。実にあわれで悲惨だ。

ユダヤ人警察が、容赦なく彼らを追い立てている」。ゲットーの人々は、それまでの生活と切り離され、非現実的世界に身を置くことになった。はじめのうちはまだ、それなりの体裁が整っていた。レストランで食事をしたり、カフェに行くことができる人々もいた。映画館や劇場も機能していた。金や宝飾品を持っている者は、それなりの生活を送ることができた。しかし、先のことはわからないという漠然とした不安感が漂っていた。シュピルマンはのちに、恐ろしい目に合うのではないかという、悪夢のような予感が常につきまとっていたと書いている。シュピルマン一家が住んでいた小ゲットーは、最初はある程度耐えられるものだった。主な住人は知識人と裕福なブルジョワジーで大ゲットーと違って、比較的シラミも少なかったし、害虫駆除も行われていた。大ゲットーの状況は深刻だった。ワルシャワ北部に作られた大ゲットーには、貧しく、汚物にまみれたユダヤ人たちが押し込められた。

狭い路地には悪臭がたちこめていた。いたるところで手入れや無差別逮捕が行われた。親衛隊とゲシュタポは、若いユダヤ人を捉えては建築現場へと送った。ユダヤ人はいつも、最も汚く危険な仕事をさせられた。シュピルマンは手を守るために、できるだけその種の仕事を避けた。手に怪我をしたり、骨折でもしようものなら、ただでも危うくなっているピアニストの生活はおしまいになる。ゲットーの生活に何より重要なのは、情報の入手だった。

2019年9月29日

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カテゴリ ドイツ

インテリジェンスのプロは雑だんお中d、え相手の情報がどの程度精確かについてさりげなくチェックする。
ネットばかり見ていると馬鹿になる。スマホばかり使っていると、ネットで使われている言葉g、話ことばだから。ネットでは瞬時に反応するので、話ことばでものを書くようになる。書き言葉の能力が衰えれば、読解力は当然衰える。ネットの影響をいかに立つのかが、今後の重要で新しい論点になる。

2019年9月26日

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カテゴリ 佐藤優

没頭は人を決して立ち止まらせない。常に人を前へ前へと押し出し、新しい体験をつかませようとする。
安定を求めることはリスクだ。
人からどう思われたって、別にたいしたことではないという耐性をもった人はどこに行っても強い。
情報を持たなければ、人は恐怖にかられる。人の恐怖の大半は情報不足が原因だ。新しい情報を常に獲得し通津k手志向していれば、不安や恐怖は克服できる。

2019年9月23日

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カテゴリ 語学・英語

外見も複雑にすればするほど訳がわからなくなる。本来の大切なものがぶれてしまう。
自分の顔は他人からどう見られているかを知ることで、それを満たすことができる内面を備えているかどうかを分析できる。過去の栄光や手柄を捨てられる人は強い。
姿勢をよくすることで、心は自然に元気になり、心が元気になることで、顔の表情も外広がりに嬉しいときの顔つきになる。

2019年9月22日

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カテゴリ ビジネス

ドコモの利益回復の原動力が非通信。

2019年9月19日

読書状況 読み終わった [2019年9月19日]
カテゴリ ビジネス誌
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