王妃マリーアントワネット(上) (新潮文庫)

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本棚登録 : 1200
レビュー : 106
著者 :
さつきさん 遠藤周作   読み終わった 

中学生の時にベルばらにハマって以来、この時代のフランス史が好きになりました。
ベルばらはかなりフィクション要素が強かったから、こっちの方が史実に忠実かなと思って買ってみました。

ベルばらとか映画とか観てフランス革命までの大体の流れは知ってたから、割と読みやすかったです。
気になったのはフェルセン伯(ベルばらだとフェルゼン伯)の性格が違うなというところです。こっちの方が史実だとしたらちょっとショックです。
マリー・アントワネットに関しては、ベルばらの時と同じ印象でした。王妃としては幼稚だけど、生まれながらの誇り高さはすごいです。

フィクションって分かってるけど、私はベルばらのストーリーの方が好きです。アンドレファンなので(笑)
すぐにでも下巻読みたい!とはならないです。

レビュー投稿日
2012年12月2日
読了日
2012年12月2日
本棚登録日
2012年12月2日
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