バーティミアスとナサニエル、そしてキティ

三人が三人ともぎりぎりで
あいかわらず皮肉っぽくて強がるくせに
怒鳴りあうみたいに 相手を気にしてる。

プトレマイオスの姿を取り続ける理由

2010年7月9日

読書状況 読み終わった [2010年7月9日]
カテゴリ ファンタジー

挿絵が綺麗で、文章と合ってて、惚れ惚れします。
ただでさえ、この話を読むと、いつも泣く一歩手前になるのに。


鷺がおいしそうで、食べたくなります。

2010年9月30日

読書状況 読み終わった [2010年9月30日]
カテゴリ ファンタジー

読み終わって少ししてから、じわじわと鳥肌が立ってきた。
"祈り"って優しい言葉だなって思いました。

描写が残酷なところがちょっと苦手。

でも、今まで読んだ小説の中でもっとも美しいと思います。

2010年9月30日

読書状況 読み終わった [2010年9月30日]
カテゴリ 小説

バルサが、養父ジグロと供に逃げ出した、国へと戻る話。
小学生の時は、精霊の守人が一番好きだったのですが、
「闇の守人」もいいなぁと思い始めています。

2010年7月26日

読書状況 読み終わった [2010年7月26日]
カテゴリ ファンタジー

現代和製ファンタジー!
シリーズ物の一巻ってこともあってか、前半は少しスローテンポ
後半からは引き込まれて行きました。
面白くなってきたところで、読み終わってしまった感じで、先がすごく気になる! 間髪入れずに、2巻に手を出しました。

2010年4月16日

読書状況 読み終わった [2010年4月16日]
カテゴリ ファンタジー

これを読んで、歴史小説がすきになった。
司馬さんの語り口が、クールで格好いい。

土方さんと近藤さんが別れる場面は、忘れられない。

2009年12月13日

読書状況 読み終わった [2009年12月13日]
カテゴリ 歴史小説

守り人シリーズで有名な上橋さんの新シリーズの第2巻!
人間に飼われる王獣は、なぜ空を飛ばないのか?
なぜ子供を産まないのか?
主人公エリンは幼少期の経験と観察から、答えを探します。

人と人、人と獣。「わからないことへの、恐ろしさ」を生き物は抱えて生きている。

読むたびに、感想が変わっていく。
沢山のテーマが重なってて、すごく重くて
やりきれなさが残るけど、たまに無性に読みたくなる。

2008年9月8日

読書状況 読み終わった [2008年9月8日]
カテゴリ ファンタジー

読書状況 読み終わった [2008年9月8日]
カテゴリ ファンタジー

最高のファンタジーだと思います。話の展開も、わかってはいるのに何度も読み返してしまいます。

2008年9月6日

読書状況 読み終わった [2008年9月6日]
カテゴリ ファンタジー

 全9巻、と大変長い作品ですが、最後まで読み切って良かったと思える作品です。祖母と母が途中からハマり、三世代で夢中になって読みました。
 世紀の子と呼ばれる、主人公デイビットが20世紀を生きる話。
舞台は日本や朝鮮、ドイツ、アメリカ、インドなどで、ガンディやナチスが出てきます。
同じラルフ作品でも、ネシャン・サーガよりは難しめで、歴史小説にファンタジーを加えた感じ。

2008年9月6日

読書状況 読み終わった [2008年9月6日]
カテゴリ 歴史小説

これぞ王道ファンタジー。

ちょっと、指輪物語に似てるって感じるのは
指輪物語が好きだから?

魔法の代わりに、奇跡がでてくる。
剣は出てくるけれど。

この奇跡はただ受動的に受け取るものではなくて
奇跡に見合う信念と信仰があって、初めて頂くものというのが
物語全体で描かれている。
あくまで頂き物であって、自分の力ではないというのが大切なところ。

作者のラルフ・イーザウさんの書く本は、素晴らしく想像力豊かで好き。

2008年9月6日

読書状況 読み終わった [2008年9月6日]
カテゴリ ファンタジー

魔法使いが落ちてきた夏。
呪文を唱え、魔法を操り、漆黒のローブを着こなす魔法使い。
この物語では、そんな魔法使いの阿修羅が東京都中野に迷い込むのですが、敵対勢力である白の人々に追われていて…。

この本を初めて読んだ時、私はまだ9歳ぐらいでした。
主人公のカナより年下でした。
私には阿修羅はもちろんですが、カナも恰好よく見えました。

とても丁寧に書かれた文章です。
ファンタジーが好きなら、絶対楽しめる本です。

2008年9月6日

読書状況 読み終わった [2008年9月6日]
カテゴリ ファンタジー

たぶん、ハードカバーの中で一番最初に読んだ本です。毎年、本が出版されるのを、今か今かと待ち望み、学校から走って帰ってきた思い出があります。

2008年9月6日

読書状況 読み終わった [2008年9月6日]
カテゴリ ファンタジー
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