雲神様の箱 花の窟と双子の媛 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2021年6月15日発売)
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本棚登録 : 73
感想 : 5
3

シリーズ3作目。
怒涛のストーリー展開でした。 
これってもう終わり?? ではないですよね?
結局大地の神は信仰してた神様じゃなかったってこと??
石媛のセリフから何となくわかる感じでもう少し詳しく説明欲しいかなーと思いました。。
長い年月で欲から生まれた神的なものが居たという認識だけど結構土雲の里においては核的存在だし、もっと詳細を読み解きたかったな。

セイレン側の縛り的なものは無くなったけど雄日子の目的はまだ果たせてないし。
まだ続きはあると信じて^^ 楽しみにしてます。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説
感想投稿日 : 2021年7月28日
読了日 : 2021年7月27日
本棚登録日 : 2021年7月27日

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