帰還―ゲド戦記最後の書 (ゲド戦記 (最後の書))

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sayuri05さん  未設定  読み終わった 

テヌーはオジオンに託された後農民フリントに嫁ぎ、二人の子を設け普通の女としての人生を歩んでいた。夫をなくし子供も巣立った後、顔を火で焼かれた子供を引き取りテルーと名付け育て始めた。オジオンの危篤の知らせを受け、オジオンを看取った数日後、竜に乗った憔悴しきったゲドがやってくる。ゲドは力を失ってしまい人目を遠ざけ、Rokeからも逃れアレンの戴冠式の出席も拒む。
テルーを付け狙う男たちが、家を襲おうとした時ゲドは首尾よく彼らを撃退し、テヌーとゲドはテヌーの農場で一つ屋根の下で暮らすようになる。懇意にしていた魔女の危篤の知らせを聞き、ゲドとテヌーとテルーは魔女の元を訪れようとする。その途中、街の魔術師に囚われゲドとテヌーは崖から飛び降りるよう仕向けられるが、テルーが呼び出した竜により難を逃れるのだった。

レビュー投稿日
2020年5月24日
読了日
2020年5月24日
本棚登録日
2020年5月24日
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