医者とホンネでつきあって、明るく最期を迎える方法

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レビュー : 2
著者 :
yumeさん 科学、心理学   読み終わった 

 医者と言う立場でありながら、現代医学を全面的に押し出したり、強要したり、信望したりせず、また医学では説明もつかない現象もきちんと受け止められていることにとても共感を覚えた。お迎え現象は、とても興味深い。
 また、医療者としての患者さんへの声掛けにも、学ぶことがたくさんあった。

以下、参考になったことのまとめや抜粋など。
・もし事実を告げたら、家族は一生自分を責め続けることになる。僕がクレームをあえて引き受けることで家族の怒りが静まり、円満な家族関係が保てるなら、ここはあえて一歩引こう。自己満足の世界かもしれないが。怒りも一つの愛情の形。
・家族に囲まれずに亡くなった場合は不幸せなのでしょうか。病院のベッドで最期を迎える方は不幸なのでしょうか。

レビュー投稿日
2014年3月13日
読了日
2014年3月13日
本棚登録日
2014年2月13日
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