島はぼくらと

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本棚登録 : 3770
レビュー : 591
著者 :
制作 : 五十嵐 大介 
フッタさん エンターテイメント   読み終わった 

島で生きるという事がよく分かった。4人の高校生の島と本土を往復する暮らし、島の掟のようなもの、Iターンで島に入ってくる人たちの生きざま等々。でも、私は個人的にこの世界に入り込めなかった。島の空気が良く書かれていて、4人の高校生達の進路に対する悩みや生き方に対する考えはよく分かるのだが、もう一度読みたいとは思わない。島で起こる色々な問題を並べすぎている気がする。物語を通しての1つのテーマがピンとこない。「島はぼくらと」と言うタイトルどうりの内容。

レビュー投稿日
2015年5月5日
読了日
2015年5月5日
本棚登録日
2015年5月5日
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