堂場さんの小説は「水打つ」以来。「水を打つ」もスポーツ(水泳)をテーマにしたものでしたが、今回は箱根駅伝です。水泳もそうですが個人競技のスポーツをチームとして行うってどう?「チームと言っても個人競技の集合なんだから個人が個々に頑張ればいいじゃない」を 「それは違うよ」と教えてくれる小説。箱根駅伝を一本分見るぐらいの興奮があります。

2019年5月3日

読書状況 読み終わった [2019年5月3日]
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外れを引いた感 満載。昔の洋楽がちょくちょく出てきて懐かしく思ったりもした。ストーリー自体は何の事はない。イスラム教を知らないからか、テロをみじかに感じる事がないからか。個人的にはウイシュボーン アッシュは聞かなかった。リアルタイムで聞けた世代でしたが。

2019年4月26日

読書状況 読み終わった [2019年4月26日]
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面白くない事はないのだが、なにか物足りなさを感じる。読みやすい小説だと思うのだが、、、内容もメドレーリレーという種目を選手目線で上手くとらえていると思う。だが、もう少し引き込まれる何かが欲しかった。小泉の問題を中心に上下巻と引っ張ってきた割には、平凡な解決で盛り上がりに欠ける。

2015年4月24日

読書状況 読み終わった [2015年4月24日]
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スポーツものを読む事はほとんどないが、内容が競泳だけに読んでみたくなった。大学時代競泳をしていたものとして、どんなふうに小説にするのか興味があった。1人の強いヒールに立ち向かうが、やぶれてと内容的には先の読めそうな展開だが、競泳の臨場感はあった。泳いでいる時の選手の思考とかうまく書かれていると思う。現実にあった水着の問題を絡めているが、本来の競泳を選手目線で極めた小説にしてほしかった。

2015年4月18日

読書状況 読み終わった [2015年4月18日]
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