開発援助の社会学 (SEKAISHISO SEMINAR)

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本棚登録 : 69
レビュー : 8
著者 :
gaspardさん 開発   読み終わった 

第一部で援助における各言葉の定義や考え方の歴史的変遷を紹介したのち
第二部では個別の変遷を実例を交えメリットデメリット双方を紹介してくれています。
具体例って時にうっとおしいものだけどこの本では非常に上手く使われてた印象。

しかし、内容がおれには濃かったです。
それもゼミっぽいなと思う。
週1で1章進めるくらいならまだ頭に入りそうだし、
各章でメリットデメリットを紹介してくれているので
それを踏まえた上で現行の改善点や新案を出すなど、議論の材料が豊富だと思うから。
しかしその量の分、一気に読むと確実に定着率が悪くなる。
2日間で読んだおれの頭の中には残ってても断片的。

さらっと読んでもおもしろい本だけど、
もうちょっと定着させたかったな〜。
おれはもう一度読む機会を作るだろうか。

レビュー投稿日
2006年8月19日
読了日
2006年8月19日
本棚登録日
2006年8月19日
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