警告 (講談社文庫)

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本棚登録 : 651
レビュー : 44
制作 : 相原 真理子 
seidowさん Mystery   読み終わった 

グラマーな警察副署長の嫌がらせでマリーノは刑事課から外され街の巡回に、ケイも検屍の妨害されたり、コンテナの謎の死体発見から連続殺人の捜査の合間にパリのインターポールへ行ったり、と大忙し。
あまりにストレスフルで、読んでいても胃が痛くなりそうですが、検屍局長やり過ぎ感もあります。
感情を出さない云々と語るわりに、やってる事はドラマクィーンじゃないですか…。
ただし、仕事に対する倫理観と熱心さもすごいです。
つか、行動が50代半ばと思えないです。いやはや。

レビュー投稿日
2015年7月18日
読了日
2015年7月18日
本棚登録日
2015年7月15日
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