カンガとルー 森にくる (クマのプーさんえほん (5))

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本棚登録 : 46
レビュー : 2
seihinさん オルト時代   読み終わった 

どうもこの本の人たちは、自分が「役に立つやつ」と思われたいようです。
まあ、「役立たず」と思われたい人はいないでしょうから、それは当然なのかもしれないのですが。

そして、その心情をうまく利用し、自らの目的を果たすウサギ君は、かなりのやり手のようです。

………


 「なんか、プーの親類かもしれないね。」と、クリストファー・ロビンはいいました。
「おいとか、おじさんとか、なんとかさ。」
 カンガも、たぶん、そんなことでしょうとさんせいして、
なんとか名前をつけなくちゃなるまいといいました。
 「プーテルって名まえにしよう。」と、クリストファー・ロビンがいいました。
「略して、ヘンリー・プーテルさ。」

………

レビュー投稿日
2010年1月3日
読了日
2007年1月1日
本棚登録日
2007年1月1日
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