安寿姫と厨子王丸 (新・講談社の絵本)

著者 :
  • 講談社 (2002年3月20日発売)
4.25
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本棚登録 : 38
感想 : 4

安寿姫と厨子王丸。
「あんじゅとずしおう」って題名のことも多いですよね、このお話。

実はは初めて読んだのです。
大まかな筋は聞いたことがあったのですが…。
そして初めて知った事実。
「あんじゅとずしおう」=山椒大夫 だったのですね…。

ということで、当然山椒大夫も読んだことがない私でした。

お話は子供向け絵本らしく、ハッピーエンドで終わります。
全員生存ENDってヤツですね。
ルートによってはお姉さんがいないこともあるようで…。
ルートの違いはあるとは言え有名なお話なので、内容は皆さんおなじみ。…私は初めてだったけど。

この本の特徴は、お話よりも絵です。
美しすぎる挿絵。
厨子王さんは凛々すぎるし、お姉さんは儚く美しい。
そしてなにより、三郎さんがかっこよすぎる!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 公共図書館から
感想投稿日 : 2010年9月17日
読了日 : 2010年9月15日
本棚登録日 : 2010年9月17日

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