南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集14)

  • 河出書房新社 (2015年4月10日発売)
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柳田國男
根の国の話、根の国の意味は地底深くの死の世界を表しているのではない、富士の高嶺の根である。出発点とも中心点とも解すべきもの

亡き人に逢える 常世の国と根の国
とこよ 富と長寿 上利浦島の子

とこよ 常夜経く国 闇かき昏す恐ろしい神の国
死の国 常暗の恐怖の国

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感想投稿日 : 2015年8月23日
本棚登録日 : 2015年8月15日

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