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きみを守るためにぼくは夢をみる(3) (星海社文庫)

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本棚登録 : 100
レビュー : 5
著者 :
制作 : 新海 誠 
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「おにいちゃん、たすけて」 花の香りをたずさえて“妹”が訪れた。

アカシアの緑の葉の揺れる道で、ぼくは名も知らぬ花の香りに導かれる。花の香りとともにぼくのもとに“妹”が訪れる。水が青く染まるように、ぼくは少女と帰れない旅にでる。きこえないものがきこえ、みえないものがみえる不思議な美しい少女の詔によってぼくは魔法の呪文を手にいれる。ぼくたちの初恋は鈴の音が聞こえる月の下にまだ眠っているのだろうか——。

白倉由美×新海誠の魅惑のコラボレーション、第三弾!

レビュー投稿日
2013年5月20日
本棚登録日
2012年5月14日
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