ぼくらは虚空に夜を視る (星海社文庫 カ 2-1)

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  • 星海社 (2012年8月9日発売)
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……を再装填せよ コアを再装填せよ コアを再装填せよ

下駄箱に入っていた手紙に書かれたその無数の文字を視(み)た瞬間、“普通の高校生”工藤兵吾は知ってしまう。今いる世界が“作られた世界”であることを。自らが人類史上始まって以来といっていいほどの“戦闘の天才”であることを。そして、超光速機動戦闘機「夜を視るもの(ナイトウォッチ)」を駆り、虚空牙と呼ばれる人類の“敵”と闘う運命にあることを――!
上遠野浩平が描く青春SFの金字塔、“ナイトウォッチ”シリーズ第一弾。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 星海社文庫
感想投稿日 : 2013年2月14日
本棚登録日 : 2013年2月14日

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