三国志 (一) (星海社文庫)

著者 :
  • 講談社 (2013年9月10日発売)
4.20
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 3

あの土林誠が挑む、吉川英治の歴史的傑作。これぞ最新にして最高の『三国志』。
時は後漢王朝の末期、霊帝の代。権力の腐敗はここに極まり、中国史上最大の乱、黄巾賊の蜂起を招く。塗炭の苦しみに耐える民草のため、漢室の末裔である劉備を長兄に、関羽、張飛の三人は義兄弟の契りを結び、義勇軍として乱世に立ち上がる——!
群雄割拠の時代を縦横無尽に駆け抜けた男たちの、至高の群像劇——ご存じ吉川英治の歴史的傑作に、土林誠の熱き絵筆が挑む。これぞ最新にして最高の『三国志』。
解説・金文京(京都大学人文科学研究所教授)

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 星海社文庫
感想投稿日 : 2013年9月2日
本棚登録日 : 2013年9月2日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする