火の鳥 1 黎明編 (角川文庫)

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本棚登録 : 1734
レビュー : 212
著者 :
愁さん マンガ   読み終わった 

何冊も出ているけれど、一括でレビュー。
言わずと知れた手塚治虫の代表作。

一番好きなのは太陽編。
世界観がとても好き。
出てくる女性達の強さが素敵。

次いで望郷編がとても好き。
女性の強さ、儚さ、愚かさが
絶妙なバランスで描かれています。

あとローマ編も突然絵がかわいくなっていますが
それもまた結構好きですね。

レビュー投稿日
2011年8月3日
読了日
2011年8月3日
本棚登録日
2011年8月3日
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『火の鳥 1 黎明編 (角川文庫)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2012年6月15日)

今刊行中の「火の鳥《オリジナル版》復刻大全集 全12巻」が読みたい、、、←図書館に予約したら読めるかなぁ?
私は「黎明編」と「鳳凰編」が好き。。。

さん (2012年6月15日)

nyancomaruさん
コメント&フォローありがとうございます!火の鳥シリーズはファンの中でもマイベストがどれも同じぐらいあがるので、それだけ誰かにはどの話かが強く訴えてくる作品なのですね。

猫丸(nyancomaru)さん (2012年6月15日)

「マイベストがどれも同じぐらいあがるので」
そうですよね!
火の鳥を用いて、色々な世界を描ける手塚治虫って本当に偉大ですね!

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