20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

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レビュー : 148
著者 :
senzu7さん ■K   読み終わった 

福沢諭吉のベストセラー『学問のすすめ』では、
『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』
の部分がやたら目立つ。
でも、彼が本当に述べたかったことはたった一つ、
★『勉強しないと他人にこき使われて貧乏人になるよ』
とだけ述べたかったに違いない。
大人の勉強は、自由になるための勉強だ。

:::::

●伸びる20代の口癖…『なるほど』

●学生・国家資格…常識を詰め込む勉強・人に使われるための勉強

●気づき力…気づきの差が年収を決め、社会的地位を決め、人生の充実度を決めていく。
  ⇩
 高めるコツ…『もし自分だったら…』 当事者意識

●自分より1ランク2ランク上の仕事にチャレンジし続けることによって、最短コースを求めながら遠回りの環境。
 人の気持ちを理解しようとする姿勢。
 自分が痛い目に遭った経験が人の心の痛みを感じようとさせる。

●自分で営業成績を上げることは大切。
 ところが、組織としては営業成績を上げる販売員を育成してくれるマネージャーの方が高い評価を受ける。

●お金持ちになりたかったら残業より勉強。

●残業する人…便利・かわいそう・不器用な人
         同情されても、尊敬されない。
 長時間働くことが尊いのではなく、成果を挙げることが尊い。

●●●どうしたら人は喜ぶのか?
   これを知リ尽くしている人が最後に勝つ

●人間の研究…悔しさ・苦い思い出を心のアルバムに。いずれ役立つ。(すぐに切れたりせず我慢)
 
●立ち読みは知恵の万引き

●頭を良くするコツは、人・モノの良い部分を見つけて褒めることだ。
 短所を見つけるのは、子供にも出来るが、長所を見つけるには知性が必要。

●本好きな人は勉強好きで、人の心の痛みを理解しようとする人達。だから仕事でも成果を挙げる。
●人は読んできた本のような人生を歩む。

●TSUTAYAビジネスカレッジDVD

●男性…どちらが強いか(権力・経済力)
●女性…恋愛と容姿
  ⇩
 異性の視点・感性を貪欲に吸収できた人間が成長する。
 同性愛者に天才肌が多いのは異性の気持ちがわかりあえるのかも。

●人は孤独な時間に成長する。
 鍛えたスキルがある分岐点を超えた瞬間に、運命の人との出逢いがある。
 (自分を磨けば親友とは引き寄せあう)

●ビジネス・人生で本気で花を咲かせたかったら、誠実をベースに。

●20代…熱意=スピード
●困った時は『あの人だったらどうするか?』と思想模写する。

●まずNO.1になる。他分野のNO.1と知り合い、上質の情報が殺到する。

●相手がわかってくれないではなく、
 自分が分かってあげる。という姿勢。
●サラリーマンの気持ちが分からず、独立してやっていけるはずがない。

レビュー投稿日
2013年4月3日
読了日
2011年6月3日
本棚登録日
2011年6月3日
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