欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

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本棚登録 : 303
レビュー : 24
せるげいさん 書籍   読み終わった 

アベノミクスで金融市場は活況を呈しているが、
そんななか、新たに投資にチャレンジしてみようと思う人にとって、
本書で記されているリバモアの言葉は、とても興味深い。

リバモアの時代とは、随分と異なるものの、
投資の基本というものは、変わらないのだと痛感する。

リバモアも失敗しているからこそ、その言葉は重い。

翻訳本ではあるが、翻訳文はとても読みやすくなっているので、
そんなにつっかえることなく、読み終えることができた。

レビュー投稿日
2014年1月6日
読了日
2014年1月1日
本棚登録日
2014年1月6日
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