感染症の時代: エイズ、O157、結核から麻薬まで (講談社現代新書 1523)

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  • 講談社 (2000年10月1日発売)
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感染症の本には大抵インディアンの歴史が書かれている。スペイン人を中心とするヨーロッパ人にインディアンは虐殺されたが、最も多かったのは感染症による死亡であった。家畜文明をもつヨーロッパ人はウイルスにさらされてきたのだろう。そのヨーロッパ人がアメリカで移されたのは梅毒であった。病気のフェアトレードだ。
https://sessendo.blogspot.com/2020/04/o157.html

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カテゴリ: 感染症
感想投稿日 : 2020年4月27日
本棚登録日 : 2020年4月27日

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