世界を操る支配者の正体

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  • 講談社 (2014年10月17日発売)
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アメリカのウッドロー・ウィルソン大統領は新生ソ連に対して「素晴らしい民主主義国家が誕生した」と賛美した。ウィルソンといえばパリ講和会議(1919年)で日本が提案した人種的差別撤廃提案に対して、唐突に「全会一致が望ましい」と言い出し、国際連盟の議長権限で否決した人物である。さしずめ有色人種の人権は軽くユダヤ人の人権は重いといったところか。
http://sessendo.blogspot.jp/2015/11/blog-post_82.html

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カテゴリ: 国際情報
感想投稿日 : 2015年11月12日
本棚登録日 : 2015年11月12日

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