カウンセリングの技法

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本棚登録 : 141
レビュー : 9
著者 :
小野不一さん 心理   未設定

凡百のマネジメント本が100冊束になってもかなわない一書である。「コミュニケーションの技法」として読むことが可能だ。上記テキストからも明らかなように國分は実務家である。たぶんカール・ロジャーズの名を借りて来談者中心療法を悪用するカウンセラーが多かったのだろう。因みに患者をクライアント(来談者)と呼んだのはロジャーズを嚆矢(こうし)とする。
http://sessendo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9431.html

レビュー投稿日
2014年4月14日
本棚登録日
2014年4月14日
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