怒り(上)

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本棚登録 : 2200
レビュー : 306
著者 :
setusbさん 作者 や行   読み終わった 

映画化されるので、気になって読んだ作品。ある殺人事件により、犯人が行方をくらませてしまう。しかし、犯人は整形しているのではないかという疑惑が持ち上がり、クリニックなどの捜索や、沖縄にまで捜査網を広げ、沖縄での捜査の様子なども映し出される。そして、「怒」の文字が意味するものは一体何か、犯人を追っていく内に犯人像などが気になり、正体はこの人物ではないかと読みながら予想してしまうほどである。一見、つながりのなさそうな人物たちが色々な所で関わり、どのような形で繋がるのか気になるところ。下へ。

レビュー投稿日
2016年9月6日
読了日
2016年9月6日
本棚登録日
2016年8月30日
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