野心のすすめ (講談社現代新書)

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本棚登録 : 3847
レビュー : 586
著者 :
shiho-kさん 実用・暮らし   読み終わった 

だいぶ野心をすすめられた。
野心と言うのは、育った環境やもともとの性格で持っていたり、持っていなかったりするものだと思う。
けれど、ある程度の野心は生きていくうえで、自分の成長のために必要なのだと思う。
本書を読んで、私自身の中の野心的な部分に、若干火が付いたような気がする。
彼女のようにたっぷりの野心を持っていると、時に周りに煙たがられる。
それが今までの彼女の評価に影響しているのだろう。
その野心が彼女をここまで押し上げたのは、言うに及ばないが、人を一流、二流、三流とか言ってしまうのには、嫌悪を感じた。
野心だけでなく、品格も備えてこそだと思う。

「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」というのが、彼女のモットーであるらしい。
そして、自分の身の丈より、少しだけ背伸びすること。
この二つを意識して、私も(野心を持って)チャレンジ精神を忘れないようにしたい。

レビュー投稿日
2015年10月3日
読了日
2015年10月1日
本棚登録日
2015年10月3日
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