人事はどこまで知っているのか (セオリーブックス)

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レビュー : 16
著者 :
shindevilockさん  未設定  読み終わった 

・ポストに不満を言う人、手抜きをする人はダメ。常に誠実に全力投球。

・守りたいとは怠けと同義語。

・評価ポイント
①時間、約束厳守 ②連絡、連携 ③異論上申 
④泥かぶり ⑤情報支援

・部下を育成しない管理職はダメ。ハウツーしか教えないのダメ。
なぜを教えなければいけない。

・仕事は主体的に行うべきもの。強いられてやる限りやる気はでない。

・日本はふたつの側面
①合理性・能率性(理性)
②納得性・合意性(感情)

・人事情報データベースは大事

・情報収集すること。現地確認重要。信頼を得てルート作り。

・よい社員:想像する力。表現する力。

・上司からどんな質問が来てもたしかな回答できるような心構え。

・スピーディな報告。上司が何を欲しているかを見通せ。

・与えられた仕事をするのは当たり前。何をプラスアルファできるか。

・周囲の話をよく聞き、仕事や組織の進む方向を先読み。

・×「できません」
前向きにうけとめよ。成長の機会を自ら放棄するな。

・各部署から持ち込まれる相談を歓迎すること(人事)

・組織の全体最適より自身の見栄えや欲得を優先しようとするから問題を先送りしたり、隠蔽しようとする。

・傾聴の大切さ。

・人事評価→「評価・処遇・”育成”」
本来の目的は人の育成。そのための健康診断のようなもの。

レビュー投稿日
2010年3月23日
読了日
2010年3月22日
本棚登録日
2010年3月22日
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