火つけ彦七

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本棚登録 : 2
レビュー : 1
著者 :
信道アルトさん  未設定  読み終わった 

部落民の男、彦七。
一生懸命に働き金を稼ぎその金をもとに金貸しで利益を弱い者から貪っていた。それで恨みを買い、家に火をつけられて彦七は全てを失った。
そして全てを失い憎悪の権化となった彦七は放火犯の常習犯となった。
憎しみの連鎖。
この世の無常。
読んでいて気持ちの良い作品ではないが一つの物語としては大いにアリである。
通常点、星3つ。

レビュー投稿日
2020年7月10日
読了日
2020年7月10日
本棚登録日
2020年7月9日
8
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