秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

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本棚登録 : 1124
レビュー : 219
shirosenseさん  未設定  読み終わった 

様々なジャンルの作家さんたちの「秘密。」をテーマにしたアンソロジー
数ページで完結する短編なのだが、
それぞれの物語、出来事へのA面とB面を綴っていて面白い。

吉田修一の「ご不在票」は・・・・少し辛い。

短編だからこそ ドラマ仕掛けで粋だったのは
森絵都の「彼女の彼の特別な日」

有栖川有栖の「震度四の秘密」は男と女知らないでいた方がいいこともあるよね。

本当に短い文章で展開していくので、通勤通学の電車の中で読みやすい1冊です。

レビュー投稿日
2019年7月2日
読了日
2019年7月2日
本棚登録日
2019年7月2日
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