あしながおじさん達の行方 (花音コミックスミニ)

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本棚登録 : 186
レビュー : 19
著者 :
ししぼんさん 22歳【2007-】   読み終わった 

施設で育った春日は長年あしながおじさんと名乗る人から手紙を貰っていた。中学を卒業し、施設を出ようと決めた彼はおじさんの住所を訪ねるが、そこには彼の顔を見て一瞬驚く女の人がいたものの、知らないといわれる。管理人室でも同様。しかし、手紙を書いてたのは実は自分だと管理人の夏美(男)に告白され、高校は行ってほしい、一緒に暮らそうと言われる。夏美のかつての継子で彼が大好きなヤスヒロも一緒に暮らすことになり、二人は複数いるあしながおじさんが何者なのか探り始める。そのたびに夏美は新しい嘘をついて...。

姉と弟のラストはちょっと切ないけど、関係性がごちゃごちゃしてるのと登場人物に共感しにくいせいかそんなに好きな話じゃない。

レビュー投稿日
2012年4月17日
読了日
2007年9月17日
本棚登録日
2009年9月17日
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