読書状況 読み終わった [2026年4月4日]
読書状況 読み終わった [2026年4月4日]
読書状況 読み終わった [2026年4月4日]
読書状況 読み終わった [2026年3月30日]
読書状況 読み終わった [2026年3月29日]
読書状況 読み終わった [2026年3月12日]
読書状況 読み終わった [2026年2月28日]

原初の、まだ言葉が少なかった世界へ還っていくような、それこそ星が生まれてまだ遠くに光が届かない世界を見るような。ただただ光に溢れるような、複雑なことなどないような。美しさをなんの衒いもなく肯定するような。そんな感覚になりました。

2026年2月26日

読書状況 読み終わった [2026年2月26日]
読書状況 読み終わった [2026年2月23日]
読書状況 読み終わった [2026年2月22日]

寒い夜に歩いて家に到着し、着物を脱いだら汗だくってのには本当頷き。彼らが近所の百姓家に見に行く操人形というのは文楽なのか? 冬の遠野で沈鬱になる葉舟と彼の時計が狂うのとが連動しているようだ。

2026年1月30日

読書状況 読み終わった [2026年1月30日]

佐々木喜善と水野葉舟が出会った頃の話。葉舟の気持ちの良さ、それにつけても喜善の女癖の悪さよ…。

2026年1月29日

読書状況 読み終わった [2026年1月29日]

馬車と電車(釜石線)の違いはあれど、花巻から遠野への景色はきっと同じものを見ていたんだな。明治の遠野のにぎわい、芝居に音楽会に遊廓。地震エピソードでの終わり方がキリッと明るい。

2026年1月27日

読書状況 読み終わった [2026年1月27日]

白黒つかないグレーな気持ちや状況を切り取る。それらを一冊読むと、心の友だちがひとり増えたように感じた。日常生活では、ましてや会社の往復だけではこういうこと話さないもんね。

2026年1月25日

読書状況 読み終わった [2026年1月25日]

佐々木喜善の表面だけ知っていたけど、喜善の日記を読んだ著者だからこそ生々しい人間喜善を感じることができ、喜善への愛着が湧き、遠野をしみじみ歩くことができた。水野葉舟も気になる。

2026年1月23日

読書状況 読み終わった [2026年1月23日]

そら恐ろしい。自分の中の弱さに触れるようなそら恐ろしさ。

2026年1月2日

読書状況 読み終わった [2026年1月2日]
読書状況 読み終わった [2025年12月20日]
読書状況 読み終わった [2025年11月30日]

高齢のお姫様(母)との旅行は侍女たち(姉とわたし)にとってダイハードなもので、帰ってから旅先でやっかいな状況になる悪夢を今でも見ます。そんな折、この本を思い出して一気に読了。いつかわたしもダイハード家族旅行をよい思い出としたい。大変だったけど。

2025年11月8日

読書状況 読み終わった [2025年11月8日]

これを読んでから奈良旅行へいったら、奈良の解像度がグンとあがってより一層たのしめた。帰ってきてからの復習にいい。また奈良へ行きたいな。

2025年10月27日

読書状況 読み終わった [2025年10月27日]

また違った怖い展開に。たかさんは家のタブーをすべて描き出してしまうつもり?いったいどうなってしまうのか。(←乗代さんの真似)

2025年10月7日

読書状況 読み終わった [2025年10月7日]
読書状況 読み終わった [2025年9月26日]

最高。一本取られた!という爽快さと、偽書をめぐる知的好奇心と。現実と物語が平行世界のように進むすごいバランス。乗代さんの書く胡散臭いおじさんがすき。

2025年9月22日

  • 宇都宮での文芸講演会のために再読

    再読了日:2025年10月28日

読書状況 読み終わった [2025年9月22日]

神戸行きの前後で読んで、表面的なガイドブックじゃ味わえない神戸の本当のところを知ることができて、神戸が好きになった。

2025年9月11日

読書状況 読み終わった [2025年9月11日]
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