誰からも好かれようとする女たち―モナリザ・シンドローム、微笑みの心理 (講談社プラスアルファ文庫)

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男と女がそんなに画一的に分けられる考え方を持っているわけではないと思ったが、一理ある話だった。
好かれようとして、自分で気苦労を重ねて、結果を得られず、不満を並べるという状態は、方法として間違っていることに気付いた。好き好んで嫌われる必要はないけど、嫌われても気にもかけないというのが大事な姿勢なんだな。
自分としては、最初の一ページのプラトンの格言だけでもかなり価値があった。

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感想投稿日 : 2013年9月9日
本棚登録日 : 2013年9月9日

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