象の背中 (扶桑社文庫)

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本棚登録 : 485
レビュー : 90
著者 :
shoheyさん  未設定  読み終わった 

電車内で何度泣きそうになったことか。

特にグッときたのが、主人公幸弘が兄と話す場面。私にも兄がいるので、なんとなく重なってしまった。感情移入した。

「あなたの余命は半年です」なんて急に言われたら、何をするだろう。考えている内に半年なんてあっという間に過ぎてしまうくらい半年は短い。

死っていつくるのかわからないものだと思う。今も大事だけど、たまには過去を振り返ってみるのも大切なのでは…と思わせてくれる作品だった。

レビュー投稿日
2014年11月26日
読了日
2014年11月26日
本棚登録日
2014年11月11日
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