短編6本

人間の業を描いた掌編
個人的にはどれもちょっと物足りないが
短編に収めるには仕方ないのか

2019年9月5日

読書状況 読み終わった [2019年9月5日]
カテゴリ 短編集
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きんぴかシリーズ完結編

表題作の「真夜中の喝采」も良かったけど
今回もいちばん好きなのは軍曹の帰省の話。
純粋な男って大変だね(笑)

そしてラスト、それぞれの道。
うーん、寂しい。。
またいつか3人のハチャメチャな活躍が読みたい!!

2018年6月19日

読書状況 読み終わった [2018年6月19日]
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きんぴかシリーズ第2段

伝説のヒットマン「ピスケン」
ひとりでクーデターを起こした「軍曹」
元政治家秘書の「ヒデさん」

ピスケンが恋をした相手は、なんと
プリズンホテルにも出てきた「血まみれマリア」

軍曹の恋の顛末が個人的にはいちばん好き

ってか、マリアと軍曹がくっついたら面白いのに。
もう無敵だね(笑)
ピスケンじゃ役不足かも~~

2018年6月12日

読書状況 読み終わった [2018年6月12日]
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13年の刑期を終え出所した「元・伝説のヒットマン」ピスケン
湾岸派遣に反対し、ひとりでクーデターを起こし、自決に失敗した「元自衛官」の軍曹
大物国会議員のために収賄の罪を被った「元政治家秘書」のヒデさん

名物老刑事によって集められた、3人。
共通点は「自分なりの筋を通したあげくの不遇」

度胸、力、頭脳の3人が組んだ、捧腹絶倒の復讐劇

個人的にはラストのハッカーの話が一番好き

とにかく軽いテンポでサクサク読めます

2018年5月23日

読書状況 読み終わった [2018年5月23日]
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プリズンホテル、ラスト!

偏屈な作家とその家族、編集者たち
50年余ものオツトメを果たした老侠客と破産寸前の町工場の経営者
大部屋女優とその娘、そして恩師

今回もプリズンホテルは大騒動

笑って泣いて(号泣して)大団円。
あーー。私も泊まりに行きたい・・・

2018年5月6日

読書状況 読み終わった [2018年5月6日]
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その筋御用達のホテル
通称「プリズンホテル」
夏・秋に比べ、ドタバタ感は減り、人情モノよりになっている。
そのぶんインパクトは減ったけれど、シリーズものとしては仕方ないのかも

作家は相変わらずのDV野郎で、1ミリも共感抱けないけど
状況は前に進んでるかも。
支配人の元暴走族の息子が、今回はいい味だしてます

2018年4月28日

読書状況 読み終わった [2018年4月28日]
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極道が経営し、「その筋御用達」の、通称プリズンホテル

1泊2日の慰安旅行に来たのは
なんと警察署ご一行さま(笑)

当然巻き起こるハチャメチャドタバタ。
ワケありの泊り客たちも巻き込んでの人情ストーリー。

支配人がずいぶんキモが座ったいいオトコになったなぁ

2018年4月10日

読書状況 読み終わった [2018年4月10日]
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ヤクザの大親分がオーナーのリゾードホテルのオーナーになった!
「奥湯元あじさいホテル」またの名を「プリズンホテル」

任侠団体専用という設定もさることながら
熱血で不器用なホテルマン、天才フレンチシェフに
人情暑い板長

紛れ込んだワケありの一般客たちも巻き込んで
抱腹絶倒のスペシャル・ツアー!

親分の甥っこである作家がゲスすぎて泣ける(;^ω^)
続きが楽しみです

2018年3月28日

読書状況 読み終わった [2018年3月28日]
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江戸城の奥深くに居座ったままの六兵衛
ついに天朝さまがおこしになり・・

結局、六兵衛は誰で何がしたかったのか。
「武士の良心」みたいなまとめ方で
キツネにつままれたような結末(笑)

2018年3月11日

読書状況 読み終わった [2018年3月11日]
カテゴリ 時代小説
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江戸城引き渡しが迫る中
ひとりだけ、テコでも動かぬ侍ひとり

悶着が起きたら、江戸が戦になってしまう。

この侍「六兵衛」の正体は?そしてその行動の真意は?

不気味なまでの意固地な六兵衛と
何とか動かしたい官軍側のアタフタぶりがおかしい(笑)
下巻が楽しみ

2018年3月7日

読書状況 読み終わった [2018年3月7日]
カテゴリ 時代小説
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悪天候との戦い
加賀100万石の御姫様の恋
そしてお家乗っ取りのたくらみ・・・

数々の困難が一行を襲う

お殿さまと一路の行く先は??

トイレのための雪山韋駄天には大笑い(笑)
行く先々で心強い味方が現れるのは
あまりにご都合主義だけど、そこがまたいいんだろなぁ

面白かった!

2017年1月20日

読書状況 読み終わった [2017年1月20日]
カテゴリ 時代小説
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父親の不慮の死により、江戸から国元へ呼び戻された主人公。
参勤交代の道中御供頭を拝命する。
なにひとつ知識がないまま、頼れるのは200年以上も前に先祖によって書かれた「行軍禄」のみ!

時代物ながら、軽妙な文体ですいすい読める
お殿様が何とも人間くさくて素敵

きな臭い陰謀もはかりごともあり
一行は無事に江戸へたどり着けるのか?!

2017年1月17日

読書状況 読み終わった [2017年1月17日]
カテゴリ 時代小説
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時は幕末の江戸
貧乏御家人の彦四郎。
酔っぱらってたまたま拝んだ小さなボロボロの祠

これがとんでもない神様がおわす祠だった・・・

裕福な商人のなりの貧乏神
立派な体躯の横綱力士風の疫病神
いたいけな童女の死神

おたおたしながらも、「武士としての自分」を貫き通そうとする主人公が、間抜けながら格好良く見えてしまう

軽快な文章で読みやすい

2016年4月13日

読書状況 読み終わった [2016年4月13日]
カテゴリ 時代小説
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